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2011-04-22 23:56 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
ジャンル:スポーツ テーマ:Jリーグ
昨年のアルビレックス新潟は、序盤の
大ブレーキによって、ACL圏内に一度も
入り込むことが出来ないシーズンとなって
しまった。

今シーズンは、黒崎体制2年目ということも
あり、ACL圏内を目標に気合が入っている。

昨年までの中心であったマルシオリシャルデ
スはチームを去ったが、しっかり補強を行い
今年こそは、ACL圏内で熾烈な争いを展開
したいものだ。

さて、今回は、2011シーズンのアルビレ
ックス新潟を自分なりの解釈で、少しでも魅
力や弱点を引き出せるよう戦力分析してみた
いと思う。

この戦力分析で、少しでもJリーグを盛り上
げる要素となればうれしいですね。

皆さんお楽しみにd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【2011 アルビレックス新潟 戦力分析】

①【選手動向】
・IN
ブルーノロペス・酒井宣福・菊地直哉
藤田 征也・長谷部彩翔・石川直樹・増田繁人
渡辺泰広

注目したい選手は、藤田・石川・菊池の3名。
昨年このチームは、前半30分まではじっくり
リズムを作ってそこから一気に攻撃に転じる
イメージがある。

それだけに、守備は重要なウェイトを占めて
いるのであると私は考えている

その守備陣を、昨年は永田選手が牽引して引
っ張っていたように試合から印象を受けたが、
その永田選手はもういない。

その代わりに藤田・菊池・石川の3名が補強さ
れた。
特に菊池選手はCBの出来る選手として期待
される選手である。

藤田・石川に対しては、サイドバックとして
攻守ともに期待したい。

新潟にはポテンシャルの多い選手がそろっている。
ミシェウやチョンヨンチョルがその代表だが、彼
らと新加入の選手達がどれだけ連携を取れるかで
新潟が上位に入るかどうかが決まってくるといっ
ても決して過言ではない。
それだけ今回は、彼らに対する期待が大きいのだ。

といいつつも、やはり新しい選手がチームにフィ
ットするかどうかは一種の賭けのようなところが
ある。

新しく入ってきた選手がチームの戦術になじむの
には多少なりとも時間がかかるのは仕方ないとこ
ろだが、新潟はACLを目指すチームに変貌しよ
うとしているだけに、しっかり戦術浸透させ、チ
ームにフィットしてもらいたいものだ。

今後の試合で、彼らがどれだけチームになじんで
いくかその点において注目したいところである。

・OUT
マルシオリシャルデス・明堂和也・西大伍
奥山武宰士・永田充・中野洋司・高木貴弘
ジョンパウロ

なんといってもマルシオの抜けた穴はとてつも
なく大きい。

攻撃の要であったマルシオがいなくなることは
非常に痛い。

我が神戸も彼には相当いたい目にあってきている。
得点源でもあり、ゲームを作れる選手であっただ
けに、一歩間違えると大幅に得点力を失い、今シ
ーズンは非常に苦しむこととなりかねない。

また、守備陣も守備陣をコントロールしてきた永田
と、第9節からほぼ毎試合出場していた西が抜けるの
も非常に痛いところである。

その分しっかり補強をしているので、新たに入って
くる選手達がチームにフィットすれば問題はないが、
連携面などで問題が発生すると大きな穴になってし
まいかねないだろう。

②【戦術・システム】
新潟の戦術は、バランスの取れた【4‐4-2】が基本
戦術となるだろう。
オプションで【4-3-3】もあるだろうが、前線で
基点となる選手が少ないので、
あくまでオプションとしてしか使われない気がしま
す。

攻撃面に関して言うと、マルシオの抜けた穴をどう
埋めるかの一点に尽きるといっていいでしょう。

神戸戦でも、マルシオは攻撃の基点となっていて、
嫌な存在でした。

今年はそのマルシオがいないので、どこを基点とし
て攻撃を仕掛けていくのか?

ミシェウ・チョンヨンチョル・三門を攻撃の基点と
しつつ、新加入の藤田をサイドからうまく絡めて行
くことが出来れば、得点力も大幅に向上し、上位争
いも実現的になってくるものと思う。

果たして実際のJリーグでどのような戦術で誰を基
点として試合を展開していくのか、私自身非常に注
目である。

新外国人選手にFWの選手であるブルーノロペスを
獲得したが、この選手も結構ポテンシャルが高いよ
うに感じた。

いきなり、マルシオの代わりを果たせるかどうかは
解らないが、新しく新潟の攻撃陣を活性化すること
は出来るだろう。

ミシェウ・チョンヨンチョルら外国人選手たちと絡
めると結構面白い攻撃を仕掛けられるような気がし
ます。

一方守備面では、永田・西の抜けた穴は大きい。

守備陣を牽引してきた永田・第9節からレギュラー
として定着していた西と、この二人の穴を埋めるべ
くサイド職人の藤田石川とCBも出来る菊池を補強
したことで、純粋に能力アップはしているが、連携
面においてはまったくの未知数。

今年は千葉が牽引しつつ、まったくの新しい布陣
で戦うこととなるだろう。

もちろん、鈴木・内打と駒はそろっているが、昨年
とはガラリと変わった新しい新潟の守備陣を形成す
る必要に迫られることは間違いないだろう。

千葉がどれだけ牽引できるか、そして、連携面がど
れだけ強化できるのか・・・

そこが守備面では大きな課題となる。

その課題がクリアできなければ、大きな穴ととなり、
とてつもなく苦しむ一年になりかねないだろう。

どちらにしても、今シーズンは新潟の進化が試され
る厳しいシーズンとなるのは間違いない。

この厳しいシーズンを乗り越えた先にはACLが待
っているだろうし、ACLに出場するためにも、進
化したアルビレックス新潟の姿を、サポーターは期
待していることと思います。

逆に対戦相手としては、連携面が整う前に、前半の
うちから攻撃を畳み掛けて一気に勝負をつけたいと
ころだ。

おそらく前半30分までが勝負どころだと思う。
あまりにもスローペースで入ってしまっては新潟の
思う壺となることと私は思います。

ゆっくりゲームを作らせることなく、一気に攻撃を
仕掛けていき、新潟をあわてさせることが一番の攻
略法ではないかと私は考えます。

【最後に・・・】
以上、2011シーズンのアルビレックス新潟を
自分なりの解釈で戦力分析いたしました。

皆さんいかがでしたか。

新潟にとって、マルシオリシャルデスがチームを
去ったことは非常に痛いことですが、新加入選手
や、現有戦力がうまく相乗効果を果たすと、今ま
よりも破壊力のある、スピーディーな試合運びを
出来るポテンシャルを新潟は持っているものと思
います。

どんな戦術及び試合展開をしていくのか、今後の
新潟の一つ一つのプレイに注目して今後の分析に
生かしていきたいと思います。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。
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2011-04-21 00:55 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
ジャンル:スポーツ テーマ:Jリーグ
東日本を襲った巨大地震から1ヶ月ちょっとが過ぎ
少しずつ復興に向かって動き始めていますね。

といいつつも各クラブで影響は大きかったようです。
特に外国人選手にはこの震災はショックが大きか
ったようで、横浜F・Mのバスティアニーニ選手も突如
契約解除という運びとなったそうです。

この震災の後日本にいることは、家族にとって不安な
ことになるのでしょう。
こればっかりはどうしようもないですね。

震災から復興できたとき、また日本でプレイしてくれる
ことを願います。

さて、Jリーグもいよいよ23日再開いたします。
そこで、今回は、以前他のブログでもいたしました、横
浜F・Mの戦力分析を振り返りながら行いたいと思います。

皆さんお楽しみに。

①【選手動向】
・IN
大黒将志・※小野裕二・谷口博之・森谷
賢太郎・松本翔・小林裕三・青山直晃
キムクナン・武田英二郎
※小野裕二は2種登録から昇格。

注目は大黒・谷口・小野・小林・青山
キムクナンの5名。

その中でも大黒・谷口には期待がかかる
ところだろう。

OUTの項目でも述べるが、昨年から山瀬
清水・河合・坂田と前線および中盤の選手が
抜けているので、大黒・谷口には今までの
経験を生かし、この穴を埋めてもらいたいものだ。

谷口には、中盤のコントロールおよび、中盤の
底からのダイナミックな攻撃に期待したい。

また、大黒には、得点に対する嗅覚が鋭いので、
そこを生かしてバンバン得点に絡んだプレイを
期待したいところでしょう。

・OUT
坂田大輔・斉藤学・清水範久・河合竜二
山瀬功治・松田直樹・田中祐介・藤田優人
田代真一・浦田延尚・ジョンドンホ・バスティ
アニーニ

昨年はかなりの大鉈を振るったマリノス。
特に、坂田・清水・河合・山瀬・松田の抜けた
穴は大きい。

坂田・清水、山瀬は中盤から前線で機能してきた
選手だし、河合はボランチ・松田はボランチと
CBが出来る選手。

今までマリノスを支えてきた選手達を放出
してまでも今後の飛躍のためを考えると
大きな賭けに出ざるを得なかったのだろう。

マリノスファンには申し訳ないが、マリノスが
生まれ変わり常勝軍団になるためには、必要
なステップだったのかもしれない。

ただ、こんな大きな賭けをしているにもかかわらず
田中・藤田の両サイドバックまでも抜けられるという
アクシデントが発生。
そして一番のアクシデントは、今回の震災で突如
契約解除となったバスティアニーニの存在だろう。
一応主戦力という位置づけではないので、極端な
影響はないですが、貴重な外国人選手が、突如
いなくなるのは何らかの影響があると思います。

両サイドを含め選手が抜けた穴をどうやってカバー
するのかがマリノスにとって重要な課題だと、私は
考えています。

②【戦術・システム】
従来どおりバランスの取れた【4-4-2】がマリノス
の基本システムとなるだろう。

攻撃面では、マリノスはワイドに広がってスピーディー
に攻めるというよりは、じっくりゲームを組み立てて中
央から攻めるタイプである。

マリノスのサッカーを展開するには、最も中盤の機能
が求められると私は考えています。

中村・狩野・兵藤とゲームを組み立てる選手と
小野・大黒・渡辺のアタッカー陣がどのように
絡んで点を決めていくのか。
そこが、きわめて重要な部分である。

ということは、逆に言うと中盤が機能しないと
かなり苦しむことになるわけですね。

攻撃面で言うと、中盤が強みでもあるし、
ある意味弱みでもある。
まさに諸刃の刃だと思います。

守備面においては、CBの抜けた穴を埋められる
ように十分補強しているが、両サイドバックの抜け
た穴が埋まっていない。

層が薄くなり、両サイドから展開されるとほころびが
出るような印象も受けてしまう。
その辺の問題をどうクリアするのかが重要なウェイト
を占めているものと思われる。

ボランチも含めて中盤に強みがあるのはいいが
サイドがもろくなってしまうと、かなり苦しむことに
なりかねない。

新規加入の小林が右サイドを出来るようだが、
いかにチームにフィットするのかは未知数。

しっかり、連携を取り合いチームにフィットさせて
両サイドの強化に努めたいところだ。

再三にわたって言うが、マリノスの強みは中盤
であるし、その強みを発揮することでマリノスら
しい効果的な攻撃・守備が機能していく。
中盤でゲームを組み立てられる選手が多いだけ
に、じっくりスローペースでゲームを組み立てら
れれば上位進出の可能性も十分ありえるだろう。

だだし、セレッソ・ガンバ・サンフレッチェなどのような
攻撃的なパスサッカーを大胆に展開されたときサイド
から崩されてしまう恐れが十分考えられる。

その問題点を克服し、上位に進出することがマリノス
に出来るだろうか。
そして、相手側からしてみたときに、サイドに層が薄く
ある意味弱点といってもいいほど怖さをもつマリノスに
果敢にサイドから崩し、中盤からの支配をさせることなく
マリノスの牙城を打ち破ることが出来るのだろうか。

その点において注目しながら、今後の試合を観ていきた
いと思う。

【最後に・・・】

いかがでしたか?
今回は横浜F・マリノスを私なりの解釈で
分析してみました。

中村俊輔を筆頭に、中盤でゲームコントロールできる選手が
多いのはマリノスの最大の魅力であるが、両サイドの守備面
に層が薄く、サイドからの崩しにどう対応するのかで、今後の
マリノスの行方が決まりそうな気がします。

昨年大量放出をしたことがマリノスにどのように影響をもたら
すのかにも注目しながら今後の試合を観ていきたいですね。

再開初戦は鹿島とACLにも出場している強豪が相手。
スケジュールがタイトで体力的に苦しい鹿島だけど、それでも
元リーグ王者にとってそんなことはお構いなしといった感じの
仕上がりである。
この鹿島を相手に勝ち点3を取り、何とか勢いに乗りたいところ
でしょうね。

では、l今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。






2011-04-18 11:26 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
ジャンル:スポーツ テーマ:サッカー
みなさん、こんばんは。
まさやんです。

震災の影響を受け中断されていたJリーグですが、
いよいよ今週末に再開されますね。

再開後初めての勝負の懸かった試合でどのような
プレイが飛び出すのか、期待に胸が膨らみます。

私自身、一サッカーファンとして、早く23日が
来ないかなぁと今からわくわくしています。

さて、先日は清水エスパルスの戦力分析を自分な
りの解釈のもと行いました。
少しでも、清水エスパルスの魅力や弱点が引き出
せる用に戦力分析をし、皆さんに楽しんでもらえ
るよう記事を書き綴っていきましたが、楽しんで
もらえましたか。

今後も少しでもJリーグが盛り上がるよう、また、
一人でも多くの皆さんに楽しんでいただけるよう
戦力分析をお届けいたしますね。

今回は、昨年J1・7位だった、サンフレッチェ
広島を戦力分析いたします。
※この戦力分析で書ききれない選手名鑑や
フォーメーション・詳しい戦術などはこちらを
ご覧ください。
【2011サンフレッチェ広島 戦力図】


今回の戦力分析でも、サンフレッチェ広島の魅力
や弱点を少しでも引き出し、皆さんに少しでも楽
しんでもらえるような記事を書き綴ってまいりま
す。

皆さんお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【2011サンフレッチェ広島戦力分析】

①【選手動向】
・IN
井波靖奈・鮫島晃太・水本裕貴・西岡大輝
山崎雅人・トミッチ・ムジリ

注目は、京都から加入してきた水本と、外国人
選手として今期から加入したトミッチ。

水本は対人プレーはリーグ屈指なので、彼の活
躍に期待したいところだ。
あと、トミッチはリベロとしての能力が高い選
手なので、ストヤノフの穴をカバーし、守備の
安定化に一役かってほしいところだ。

・OUT
桑田慎一朗・篠原聖・岡本知剛・ストヤノフ
槙野智章・下田崇

放出組で気になるのは、ストヤノフ・槙野・下田。

まぁ下田の退団(引退)に関しては、西川・中林の
両GKが怪我や出場停止などで出れない事態に
ならない限り影響はでないが、ストヤノフ・槙野に
関しては、主力として昨年も出ているだけに、
影響は大きい。

水本を京都から獲得し、新外国人選手としてトミッチ
を獲得したことで、大分穴は埋まるかと思うが、それ
ぞれのポテンシャルが高いといえど、広島に入った状
態での経験値はまだなく未知数な部分はある。

水本・トミッチが広島の戦術にいち早くフィットし、
活躍していくことで、ストヤノフ・槙野の穴をカバー
し、安定した守備を形成することを期待したいものだ。

②【戦術・システム】
基本的にシステムはワイドに広がった、【3-4-2-1】。

従来どおり、ポゼッションを高め、1トップ2シャドー
を基点とし、幅広く厚みのある攻撃を繰り広げてくる
ことだろう。

しかし、ポゼッションサッカーが強みのクラブによく言
えることだが、一度歯車が狂いだすと、とことんまでば
らばらになって、最悪一切機能しなくなることがある。

2007年に降格したときもそうだった。

あれだけ代表クラスの選手がそろっていたのに、なかなか
勝ちきれず、一度チームとしての歯車が狂いだすともうど
うすることも出来なかったようだった。

攻撃面ではその心配はないだろう。
しかし、守備面の影響があるとどうなるかわからない。

その辺のカバーをうまくすれば今年も一桁順位以上の結
果は残せるだろう。

守備面に関しては、ちょっと心配な部分がある。

水本・トミッチを補強したのはいいが、槙野・ストヤノフの
主力級がいなくなったことは間違いなくマイナスに働いてい
る。
そのマイナス部分をいかにこの二人が埋められるかが課題と
なるだろう。

そもそも広島は3バックということもあり、守備に対する人数
は少なく済んでいるが、その分連携力はほかのちーむより求め
られる部分が大きい。

現状即戦力で、守備の専門職かつ完全に広島の戦術を理解でき
ているのは、森脇・中島のみ。
その条件を満たしていなくていいのであれば、駒はあるが、
主力級を失った広島の穴をどれだけ埋められるのか不安である。

補強によって獲得した、水本・トミッチ、昨年活躍した横竹、
昨年試合出場の機会こそなかったが、ベテランとしての経験
が豊富な盛田と駒はそろったので、しっかり戦術浸透し、少
しでも広島に開いた守備のほころびを埋める活躍が期待され
る。

広島のポゼッションサッカーが機能するかどうかは、守備の
安定化次第で決まっていくだろう。

後方からのビルドアップなども予想されるが、ビルドアップ
したあとにシュートで終わらず、カウンターを食らうと、カ
バーしきれず最悪失点も考えられるサッカーが広島のサッカ
ーでもある。
この弱点をカバーできてこそ広島のサッカーが安定して展開
されるのだが、今シーズンはどんな展開が広島を待ち受けて
いるか注目したいところだ。

広島が一番警戒しなければいけないことは、お得意のポゼッ
ションサッカーが機能しなくなったとき、パニックに陥って
ズルズルと引きずり、降格になってしまうことだ。

これは、2007年の二の舞となる行為になるわけだし、
なんとしても避けたい。

広島に悲劇はもう必要ない。

しっかり戦術浸透を図り、新戦力・若手選手・ベテラン選手
繋がりあうことで、相乗効果をもたらし、守備を安定化し、
お得意のポゼッションさカーを機能させられたら、間違いな
く上位に食い込む力を持っていると私は考えている。

今シーズン広島がどんなサッカーを転じてくるのかしっかり
注目しつつ、分析していきたいですね。

【最後に・・・】
以上サンフレッチェ広島の戦力分析でしたが、いかが
でしたか。

何度も言いますが、今シーズンの広島は守備の安定化が
上位進出の鍵を握っています。
それだけに戦術浸透し切れずバラバラになり始めると、
2007年の時のように、お得意のパスサッカーが機能
しなくなり、ほころびが出始めるでしょう。

また、守備の層があまり厚くないのも弱点の一つです。

いかにポゼッションを高めるサッカーと展開でいた
としても、運動量が落ちてくる時間帯は、間違いなく
来ます。

その時間帯で隙が出来たとき、いかにその隙を突き、
広島守備陣を崩しきることが広島との対戦時の攻略法
でしょう。

この攻略法が見事ヒットしたら、広島から勝利するのは
さほど難しくはないだろう。

ここまで弱点が挙げられる広島だが、お得意のポゼッシ
ョンサッカーはまさに脅威。

これが機能し始めると、たとえ、名古屋・鹿島・G大阪
C大阪相手でも、太刀打ちできないほど恐ろしく変貌し
ていくだろう。

私自身神戸戦で何度も広島のプレイを観てきたが、李・
ミキッチをはじめ一度勢いに乗り出すと、本当に手が
つけられない。

ある意味広島のサッカーは、敵としては、もっとも
嫌なサッカーである。

確かに弱点も明確になっているが、それだけに攻撃も
明確かつ凶暴で恐ろしいチームがサンフレッチェ広島
であると私は考えています。

今シーズンのJリーグで、普段のすばらしい広島らし
いポゼッションサッカーが展開されるのか、または、
守備のほころびを埋めるのが必死で、2007年のよ
うな一種のパニック状態に陥ったサッカーになってし
まうのか、今後の展開に注目しつつ、分析していきた
いと思う。

さて、次回は昨年J1・8位の横浜F・マリノスを分
析いたします。
この分析でも、横浜FMの魅力や、弱点などを少しで
も引き出し、皆さんに楽しんでもらえるように、心を
こめて記事を書き綴ってまいります。

皆さんお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





2011-04-04 00:11 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
みなさん、こんばんは。
まさやんです。
いかがお過ごしですか、

皆さんもご存知の通り、この度東日本を襲った
巨大地震の影響を受けJリーグは、開幕戦を終
えただけで現在中断しております。

そのJリーグ再開も決まり、いよいよ今月23
日に再開されます。

私も今から凄く楽しみにしています。

さて、先日、川崎フロンターレの戦力分析をし
てみましたが、いかがでしたか?
自分なりに分析することで、少しでも川崎フロ
ンターレの魅力と弱点を引き出し、少しでもJ
リーグ盛り上げられたらと想いながら記事を書
いていきました。
その気持ちが少しでも多くの人に伝わり、Jリ
ーグに関心を持っていただけたらうれしいです。

今回は、予告通り清水エスパルスの戦力分析を
いたします。
是非この記事を見て楽しんでいただけたらと思
います。

では、早速参りましょう。

※なお、選手名鑑や詳しいシステムフォー
メーション等はこちらをご覧ください。
【2011清水エスパルス戦力図】


①【選手動向】
・IN
高原直樹・樋口寛規・小林大悟・橘章斗
高木俊幸・柴原誠・岡根直哉・松村大輔
櫛引政敏
※選手ではないが、今シーズンよりアフ
シン・ゴトビが監督として指揮を執るこ
とになる。

注目は海外組だった高原・小林と若手の
樋口・高木の4名。

海外組だった高原・小林に関しては、一時
期の輝いていた頃から比べると???とい
った感じだ。

小林に関しては、海外でそれなりに結果も
残せているらしいが、代表に選ばれていな
いところを見ると、代表に選ばれていた頃
よりもポテンシャルがあがっているとはと
ても思えない。

高原に関しても、浦和で消化不良に終わっ
ている経歴がある。

正直、浦和の所属していた頃の高原はあま
り怖くはなかった。

それだけに、正直言って???としかいえ
ないのだ。

最悪二人とも不発に終わる可能性もある。

ゴトビ監督が、いかに二人の本来のポテンシャル
を引き出せるかが、清水が上位争いをする上での
一つの鍵となっているといえるだろう。

一方高木・樋口の若手二人については、突破力・
攻撃的センスは兼ね備えている二人だし、特に樋
口に関しては、高校サッカーでも見たとおり、ず
ば抜けた得点能力を持っている。

あとはいかにチームにフィットするかだけだろう。

監督も変わり、今年は結構苦戦するシーズンとなる
気がするのだが、キャンプを通じて新戦力をチーム
にフィットさせることが重要ウェイトを占めている
といっても過言ではない。

そして、彼ら4名が本来のポテンシャルを発揮できる
環境を作り上げられたら、上位に食い込むことも可
能だと思う。

・OUT
ヨンセン・原一樹・長沢俊・伊藤輝樹・兵働昭弘
藤本淳吾・永畑祐樹・市川大祐・廣井友信
青山直晃・西部洋平

本当に流出が多く、今シーズンは非常に苦しく
なるだろう。

それだけに加入メンバーの分析に関して、辛口
にならざるおえない形となった。

そもそも、スタメンから7人流出はあまりにも多
すぎる。しかも監督も変わるわけだ。

清水としてはまったく白紙の状態からの船出と
いえる。

まず得点源のヨンセンがいない。
日本代表でも活躍している岡崎がいない。
中盤のそこができる伊藤(輝)がいない。
それから、中盤でゲームを作る事ができる兵働
・藤本がいない。
さらに、サイドバックの職人市川、守護神西部
がいない・・・

清水から移籍の情報が入るたびに衝撃を受けた
ほどだ。
この穴を埋めるのは衝撃至難の業といえよう。

ただ、ものは考えようである。

先ほど申したとおり、まったく白紙の状態から、
新生エスパルスを作り上げればいいわけだ。

そう考えれば気が楽だろう。
外国人枠だってアジア枠だってまだ使えるわけ
だし、ゴトビ監督の構想の下、どうとでもでき
るのはプラス材料だろう。

何にせよ放出の影響は、多かれ少なかれ出るだ
ろうが、それでも新生エスパルスを作り上げる
ことが最重要項目であることは間違いない。

②【戦術・システム】
基本的にシステムは4-5-1となるだろう。
といっても限りなく4-2-3-1に近い形で
ある。

監督もゴトビ監督に代わるわけだし、監督の好
みのオランダサッカー風にエスパルスを作り変
えてもいいと思う。

もう今までのエスパルスは、綺麗さっぱり忘れ
たほうがいいだろう。

なにせほとんどのスタメン選手がもういないの
だから・・・

そこで、今回は攻撃守備と分けて分析せずに、
私が清水のファンだと想定して、もし清水のシ
ステムを組むのならという観点で話をしたいと
思う。
(清水サポの皆さんからは、いろんな意見があ
るかもしれないが、多少のところは多めにみて
やってください。(^-^;))

まず、1トップは高原でいく。

よほどのことがない限り高原を信じ続けて使い
続ける。

1トップとしてのポテンシャルも持っているし、
清水のメンバーの中で得点力を持っているのは
高原を置いてほかにいない。

もちろん樋口も得点能力はあるだろうが、J1で
は未知数。

それだけに、高原に対する期待は絶大だろう。

左サイドは樋口・右サイドは大前。

この若い2人には高原の周りを豊富な運動量を生
かして動き回って得点に絡んでほしいという期待
をこめての配置である。

インサイドハーフを左に枝村・右に小林を配置し、
そして、アンカーは経験を信じて小野にする。

インサイドハーフは誰が勤めてもいいだろう。
小林・枝村・小野・高木と豊富に駒がそろってい
る。

ただし、アンカーを勤められるスペシャリストが
いない。

そこがネックになるが、ダブルボランチにしてし
まうと、攻撃陣の層が薄くなってしまうので、経
験値の高い小野をあえてアンカーに配置し、イン
サイドハーフを残りのメンバーから一番計算でき
そうな構成にしてみた。

そして、CB・SBは岩下・ボスナーのCBコン
ビと左SBの太田・右SBの辻尾としました。

まぁ層が薄すぎるので、このような構成しかでき
ないでしょう。

最後にGKは山本。

ここも即戦力的に彼しか選べないのでこのように
しました。

あくまでほんの一例に過ぎないですが、これが清
水のベスト布陣だと思う。

そして、ここに高木を筆頭に他のメンバーがどう
絡んでいくのか見ものである。

以上をもって清水エスパルスの戦力分析といたし
ます。

【最後に・・・】
今回は清水エスパルスの戦力分析を自分なりの解
釈で行いましたが、いかがでしたか?

今シーズンの清水はまったくの未知数。

完全に白紙の状態からのスタートとなるのですから、
各選手のモチベーションは上がっているはず。

それがどうチームに影響をもたらすのか、そして、
各選手がどれだけ新しいチームの戦術にフィットす
るかが鍵となるでしょう。
これが期待通りつぼにはまれば上位に入ることも可
能だけど、一つでも間違えば、それは即降格を意味
するとてつもなく大切な苦しい一年となりそうな感
じがします。
果たしてエスパルスの運命やいかにといったところ
でしょうか?
ことしのエスパルスの展開に注目したいですね。

さて、次回は昨年J1・7位のサンフレッチェ広島
を分析いたします。

お楽しみに。

では、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





2011-03-29 18:55 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
みなさん、こんばんは。
まさやんです。

いよいよチャリティーマッチ、日本代表vsJリー
グ選抜が開催されますね。
チャリティーといえど、被災地に向けて少しで
も元気と勇気を届けられるように、全力でのプ
レイを期待しています。
私は、今回はJリーグ選抜を応援させていただ
こうかと考えています。
特に神戸から大久保嘉人選手が選抜されている
ので熱く応援していきますよ。
本当に今から楽しみです。

さて、前回お贈りした、鹿島アントラーズの戦
力分析はいかがでしたか?

鹿島アントラーズを自分なりの解釈で分析し、
鹿島の魅力や弱点を少しでも引き出せるよう記
事を書かせていただきました。

この戦力分析をしたことで、少しでもJリーグを
皆さんが楽しんでいただき、Jリーグ全体を盛り
上げる1要素となれば、私もうれしい限りです。

今回は、予告通り川崎フロンターレの戦力分析を
していきます。

みなさんお楽しみにd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

※なお、選手名鑑・フォーメーション等は、こち
らをご覧ください。
【2011川崎フロンターレ戦力図】


①【選手動向】
・IN
棗佑喜・谷尾昂也・山瀬功治・柴崎晃誠
久木野聡・大島僚太・田中雄大・田中裕介
實藤友紀・福森晃斗
※選手ではないが、今シーズンより相馬直樹が監
督として指揮を執ります。

中でも注目は山瀬・柴崎。

中盤のスペシャリスト山瀬と、脂の乗っている柴
崎が加入することにより、フィットさえすれば、
中盤がかなり安定することは間違いないだろう。

鄭大世達がいた昨年前半までは、スピーディな展
開がイメージされた川崎だが、今年は、どっしり
構えたゲームメークが見られるだろう。

この二人の加入によって、今年の川崎は、どちら
かというと、ポゼッションサッカー重視となるも
のと考えている。

また、田中裕介においては、層の薄い右サイド
バックでの活躍が期待される。

・OUT
谷口博之・森勇介・佐原秀樹
木村祐志・寺田周平

ボランチ:谷口・サイド職人:森、最終ライン
を守る寺田と抜けた穴が大きいような感じがあ
る。

ただ、今シーズンより前線を補強したことで、
中村・稲本で中盤の底を守ることができる。

また、田中(裕)の加入で森が抜けた穴も埋ま
るだろう。

ただし、それは田中(裕)がチームにうまく
フィットすればの話。
最悪、田中(裕)が使えなくなった場合、伊
藤が右サイドを勤めることになりそうだ。

問題はCBだ。
寺田が抜けたことで、確実に層が薄くなった
ことは否めない。
CBの穴を埋めることが川崎の課題ともなる
だろう。

②【戦術・システム】
基本的にシステムは【4-4-2】で行くだろう。

私のイメージとして川崎は、【4-3-3】でスピー
ディーに攻め立てるイメージがある。

ただ、監督が相馬直樹に代わり、新生川崎フロ
ンターレとして、新しいサッカーをしてくるこ
とは間違いない。

今までの川崎サッカーをどう生まれ変わらせて
くるのか見ものである。

ちなみに、練習で選手達は、動きを止めないこ
とが求められているらしい。
ファンからすれば期待したいところだろう。

客観的にみて、今回の補強を見る限り、どちら
かというと中盤を厚くして、ポゼッション重視
でくるだろうと思えた。

ただし、決してサイド攻撃を捨てるわけではな
い。
ポゼッションを重視しバランスよくゲームを組
み立てるのを中心としつつも、今までのサイド
攻撃で仕掛けられるときは思いっきり仕掛けて
もくるだろう。

それらを全て考慮したうえで、基本的に採用す
るフォーメーションは、【4-4-2】だと私は考
えている。

山瀬・柴崎と中盤の選手を補強したことで、中村
・稲本をボランチに置き、安定したボールの供給
役として専念させることができるのはプラス材料
だ。

また、相変わらずジュニーニョに対する信頼は絶
対で、川崎の得点源として、貢献してくれること
は間違いない。

攻撃陣のみに関してなら、そう穴も無く、敵とし
ては嫌な存在となろう。

一方守備面に関しては、穴が深くなった気がする。
なんといってもCBとSBの層が薄い。

昨年絶対的守護神である、GK川島が抜けてかなり
戦力ダウンした感があるが、さらに、サイドの森・
CBの寺田と2人が抜けることでよ層が薄くなった。

一応田中(裕)が加入するが、どこまでチームに
フィットするかで上位争いできるかどうかが決ま
ってくるものと思われる。

CBに関しても層の薄さは否めない。

レギュラーの菊池・井川がいるもののバックアッ
パーに迫力が欠ける気がする。

一番候補はベテランの伊藤だが田中(裕)ので
き次第で右サイドバックに入ることもありうる。

そうなると菊池・井川の2人が怪我や出場停止に
なったとき、かなり穴となってしまうだろう。

川崎はACLには出場しないので、あまりローテー
ションを意識する必要も無く、多少は薄くても
いいのかも知れないが、何かあったときかなり
苦戦することは間違いないだろう。

川崎と対戦するときは、右サイドの裏をつくのが
ベストの戦い方だと思う。

チームの歯車が狂い始めたとき、意外と川崎の右
サイドが穴となる気がします。

以上川崎フロンターレの戦力分析です。

いかがでしたか?
今回は川崎フロンターレをを私なりの解釈で分析
してみました。
少しでも、川崎フロンターレの魅力や弱点が引き
出せ、この戦力分析によってJリーグ全体が盛り
上がる1要素となれば、私としてもうれしい限り
です。
さて、次回は昨年J1・6位の清水エスパルスを
分析いたします。

皆さんお楽しみにd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





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