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2011-04-08 01:07 | カテゴリ:セレッソ大阪
前半に先制され、猛攻するも2点差を返すことが出来ず、
結局0-2で敗戦に終わった3/16の山東戦から約一ヶ月が
たとうとする4月5日、セレッソ大阪はホームである長居
陸上競技場に、全北現代モータースを迎えてACL第3節
が行われた。

Jリーグ代表として出場している以上、まずラウンド16に
勝ち上がってほしいと期待も高まっていることは、間違い
ない。

この試合負けると、今後かなり厳しくなってしまうことは
わかっているだけに、何があっても勝利して勝ち点3をも
ぎ取ってほしい。

さて、今回はそのマッチレポートを簡易ながら行います。
お楽しみに。。o@(^-^)@o。ニコッ♪。

では、早速参りましょう。

【ACL第3節 C大阪vs全北 マッチレポート】

日時:4月5日(火)
試合会場:長居陸上競技場
開始時間:19:00


【スターティングメンバー】

『セレッソ大阪』
GK 21 キム・ジンヒョン
DF 3 茂庭照幸・22 上本大海
・20 高橋 祐太郎 14 丸橋 祐介
MF 5 中後 雅喜 16 キム ボギョン
・23 倉田 秋・13 清武 弘嗣
FW 9 ホドリゴ・ピンパォン
(控え選手)
GK 1 松井謙弥
DF 4 藤本康太
MF 17 酒本憲幸・25 黒木 聖仁
・26 村田和哉
FW 15 小松塁・19 永井龍

『全北現代モータース』
GK 21 キム・ミンスク
DF 3 シム・ウヨン/6 ジン・ギョンソン
DF17 イム・ユファン/30 ジョン・グアンファン
MF 11 イ・ソンヒョン/14 カン・スンジョ
MF15 キム・ドンチャン/23 ハ・ソンミン
FW 9 ジョン・ソンフン/28 パク・チョンフン
(控え選手)
GK 1 ヨム・ドンギュン
DF 29 イ・グアンヒョン/32 キム・ジェファン
DF 34 キム・ミンハク
MF 18 フアン・ボーウェン/27 キム・ジウォン
FW 19 クルーノ・ロブレク

【試合結果】
1-0とセレッソ大阪の勝利。
『得点者』
53分:乾 貴士(C大阪)

【コメント】
セレッソ大阪はにとっては敗戦後大事な試合となり、
しかもホーム長居での試合なだけに何があっても負け
られない。
とてつもなく大事な一戦であったことは間違いない。

立ち上がりはなかなかボールも繋がらず、リズムも作
り出すことは出来なかったが、リズムの悪い中、失点
をすることなく、徐々にリズムが良くなりだすと、後
半に入り試合が動き出す。

後半8分、セレッソ大阪のFWピンパォンからのヒー
ルパスを受けたMF乾がドリブルで持ち込み祖そのま
まシュート。
このシュートがゴール左隅に決まりまずは先制。
その後、全北に猛攻を受けるが、何とか虎の子の1点
を守りきり、1-0で勝利。

この勝利で勝ち点6となり、3試合終えた時点で、全
北に勝ち点6で並びグループGで首位に躍り出た。
(勝ち点が同数の場合当該チーム同士の対戦での結果
が優先されるため直接対決で勝利したセレッソが首位
になる。)

一試合負けたものの首位での折り返しは、セレッソに
とって大きな自信に繋がる一戦となった。

【最後に・・・】
以上セレッソ大阪vs全北現代モータースのマッチレ
ポートでした。

何度も言うように、前の一戦で敗戦したセレッソにと
って、このホームでの一戦は、何があっても負けられ
ない重要な一戦であったことは、間違いなかった。

この試合では清武が先発から出ていて、セレッソの攻
撃が活性化していたことが非常に大きい。

まだ完全とまではいかないまでも、ピンパォン・乾・
倉田と清武を軸にそれぞれがチームにフィットしだし
て、連携力が向上していたように見受けられる。

相手もスタメンをいじりだして戦力ダウンした状態だ
った様だが、そんなことは一切関係はないでしょう。

セレッソらしさを出しながら勝利し、予選グループを
勝ち抜くことが重要だと思います。

現在3戦を終えて首位で折り返すセレッソ大阪。
このまま、勝ち続け首位でラウンド16へ進んでほし
いものだ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





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