-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-04-04 00:11 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
みなさん、こんばんは。
まさやんです。
いかがお過ごしですか、

皆さんもご存知の通り、この度東日本を襲った
巨大地震の影響を受けJリーグは、開幕戦を終
えただけで現在中断しております。

そのJリーグ再開も決まり、いよいよ今月23
日に再開されます。

私も今から凄く楽しみにしています。

さて、先日、川崎フロンターレの戦力分析をし
てみましたが、いかがでしたか?
自分なりに分析することで、少しでも川崎フロ
ンターレの魅力と弱点を引き出し、少しでもJ
リーグ盛り上げられたらと想いながら記事を書
いていきました。
その気持ちが少しでも多くの人に伝わり、Jリ
ーグに関心を持っていただけたらうれしいです。

今回は、予告通り清水エスパルスの戦力分析を
いたします。
是非この記事を見て楽しんでいただけたらと思
います。

では、早速参りましょう。

※なお、選手名鑑や詳しいシステムフォー
メーション等はこちらをご覧ください。
【2011清水エスパルス戦力図】


①【選手動向】
・IN
高原直樹・樋口寛規・小林大悟・橘章斗
高木俊幸・柴原誠・岡根直哉・松村大輔
櫛引政敏
※選手ではないが、今シーズンよりアフ
シン・ゴトビが監督として指揮を執るこ
とになる。

注目は海外組だった高原・小林と若手の
樋口・高木の4名。

海外組だった高原・小林に関しては、一時
期の輝いていた頃から比べると???とい
った感じだ。

小林に関しては、海外でそれなりに結果も
残せているらしいが、代表に選ばれていな
いところを見ると、代表に選ばれていた頃
よりもポテンシャルがあがっているとはと
ても思えない。

高原に関しても、浦和で消化不良に終わっ
ている経歴がある。

正直、浦和の所属していた頃の高原はあま
り怖くはなかった。

それだけに、正直言って???としかいえ
ないのだ。

最悪二人とも不発に終わる可能性もある。

ゴトビ監督が、いかに二人の本来のポテンシャル
を引き出せるかが、清水が上位争いをする上での
一つの鍵となっているといえるだろう。

一方高木・樋口の若手二人については、突破力・
攻撃的センスは兼ね備えている二人だし、特に樋
口に関しては、高校サッカーでも見たとおり、ず
ば抜けた得点能力を持っている。

あとはいかにチームにフィットするかだけだろう。

監督も変わり、今年は結構苦戦するシーズンとなる
気がするのだが、キャンプを通じて新戦力をチーム
にフィットさせることが重要ウェイトを占めている
といっても過言ではない。

そして、彼ら4名が本来のポテンシャルを発揮できる
環境を作り上げられたら、上位に食い込むことも可
能だと思う。

・OUT
ヨンセン・原一樹・長沢俊・伊藤輝樹・兵働昭弘
藤本淳吾・永畑祐樹・市川大祐・廣井友信
青山直晃・西部洋平

本当に流出が多く、今シーズンは非常に苦しく
なるだろう。

それだけに加入メンバーの分析に関して、辛口
にならざるおえない形となった。

そもそも、スタメンから7人流出はあまりにも多
すぎる。しかも監督も変わるわけだ。

清水としてはまったく白紙の状態からの船出と
いえる。

まず得点源のヨンセンがいない。
日本代表でも活躍している岡崎がいない。
中盤のそこができる伊藤(輝)がいない。
それから、中盤でゲームを作る事ができる兵働
・藤本がいない。
さらに、サイドバックの職人市川、守護神西部
がいない・・・

清水から移籍の情報が入るたびに衝撃を受けた
ほどだ。
この穴を埋めるのは衝撃至難の業といえよう。

ただ、ものは考えようである。

先ほど申したとおり、まったく白紙の状態から、
新生エスパルスを作り上げればいいわけだ。

そう考えれば気が楽だろう。
外国人枠だってアジア枠だってまだ使えるわけ
だし、ゴトビ監督の構想の下、どうとでもでき
るのはプラス材料だろう。

何にせよ放出の影響は、多かれ少なかれ出るだ
ろうが、それでも新生エスパルスを作り上げる
ことが最重要項目であることは間違いない。

②【戦術・システム】
基本的にシステムは4-5-1となるだろう。
といっても限りなく4-2-3-1に近い形で
ある。

監督もゴトビ監督に代わるわけだし、監督の好
みのオランダサッカー風にエスパルスを作り変
えてもいいと思う。

もう今までのエスパルスは、綺麗さっぱり忘れ
たほうがいいだろう。

なにせほとんどのスタメン選手がもういないの
だから・・・

そこで、今回は攻撃守備と分けて分析せずに、
私が清水のファンだと想定して、もし清水のシ
ステムを組むのならという観点で話をしたいと
思う。
(清水サポの皆さんからは、いろんな意見があ
るかもしれないが、多少のところは多めにみて
やってください。(^-^;))

まず、1トップは高原でいく。

よほどのことがない限り高原を信じ続けて使い
続ける。

1トップとしてのポテンシャルも持っているし、
清水のメンバーの中で得点力を持っているのは
高原を置いてほかにいない。

もちろん樋口も得点能力はあるだろうが、J1で
は未知数。

それだけに、高原に対する期待は絶大だろう。

左サイドは樋口・右サイドは大前。

この若い2人には高原の周りを豊富な運動量を生
かして動き回って得点に絡んでほしいという期待
をこめての配置である。

インサイドハーフを左に枝村・右に小林を配置し、
そして、アンカーは経験を信じて小野にする。

インサイドハーフは誰が勤めてもいいだろう。
小林・枝村・小野・高木と豊富に駒がそろってい
る。

ただし、アンカーを勤められるスペシャリストが
いない。

そこがネックになるが、ダブルボランチにしてし
まうと、攻撃陣の層が薄くなってしまうので、経
験値の高い小野をあえてアンカーに配置し、イン
サイドハーフを残りのメンバーから一番計算でき
そうな構成にしてみた。

そして、CB・SBは岩下・ボスナーのCBコン
ビと左SBの太田・右SBの辻尾としました。

まぁ層が薄すぎるので、このような構成しかでき
ないでしょう。

最後にGKは山本。

ここも即戦力的に彼しか選べないのでこのように
しました。

あくまでほんの一例に過ぎないですが、これが清
水のベスト布陣だと思う。

そして、ここに高木を筆頭に他のメンバーがどう
絡んでいくのか見ものである。

以上をもって清水エスパルスの戦力分析といたし
ます。

【最後に・・・】
今回は清水エスパルスの戦力分析を自分なりの解
釈で行いましたが、いかがでしたか?

今シーズンの清水はまったくの未知数。

完全に白紙の状態からのスタートとなるのですから、
各選手のモチベーションは上がっているはず。

それがどうチームに影響をもたらすのか、そして、
各選手がどれだけ新しいチームの戦術にフィットす
るかが鍵となるでしょう。
これが期待通りつぼにはまれば上位に入ることも可
能だけど、一つでも間違えば、それは即降格を意味
するとてつもなく大切な苦しい一年となりそうな感
じがします。
果たしてエスパルスの運命やいかにといったところ
でしょうか?
ことしのエスパルスの展開に注目したいですね。

さて、次回は昨年J1・7位のサンフレッチェ広島
を分析いたします。

お楽しみに。

では、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。