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2011-03-29 18:55 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
みなさん、こんばんは。
まさやんです。

いよいよチャリティーマッチ、日本代表vsJリー
グ選抜が開催されますね。
チャリティーといえど、被災地に向けて少しで
も元気と勇気を届けられるように、全力でのプ
レイを期待しています。
私は、今回はJリーグ選抜を応援させていただ
こうかと考えています。
特に神戸から大久保嘉人選手が選抜されている
ので熱く応援していきますよ。
本当に今から楽しみです。

さて、前回お贈りした、鹿島アントラーズの戦
力分析はいかがでしたか?

鹿島アントラーズを自分なりの解釈で分析し、
鹿島の魅力や弱点を少しでも引き出せるよう記
事を書かせていただきました。

この戦力分析をしたことで、少しでもJリーグを
皆さんが楽しんでいただき、Jリーグ全体を盛り
上げる1要素となれば、私もうれしい限りです。

今回は、予告通り川崎フロンターレの戦力分析を
していきます。

みなさんお楽しみにd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

※なお、選手名鑑・フォーメーション等は、こち
らをご覧ください。
【2011川崎フロンターレ戦力図】


①【選手動向】
・IN
棗佑喜・谷尾昂也・山瀬功治・柴崎晃誠
久木野聡・大島僚太・田中雄大・田中裕介
實藤友紀・福森晃斗
※選手ではないが、今シーズンより相馬直樹が監
督として指揮を執ります。

中でも注目は山瀬・柴崎。

中盤のスペシャリスト山瀬と、脂の乗っている柴
崎が加入することにより、フィットさえすれば、
中盤がかなり安定することは間違いないだろう。

鄭大世達がいた昨年前半までは、スピーディな展
開がイメージされた川崎だが、今年は、どっしり
構えたゲームメークが見られるだろう。

この二人の加入によって、今年の川崎は、どちら
かというと、ポゼッションサッカー重視となるも
のと考えている。

また、田中裕介においては、層の薄い右サイド
バックでの活躍が期待される。

・OUT
谷口博之・森勇介・佐原秀樹
木村祐志・寺田周平

ボランチ:谷口・サイド職人:森、最終ライン
を守る寺田と抜けた穴が大きいような感じがあ
る。

ただ、今シーズンより前線を補強したことで、
中村・稲本で中盤の底を守ることができる。

また、田中(裕)の加入で森が抜けた穴も埋ま
るだろう。

ただし、それは田中(裕)がチームにうまく
フィットすればの話。
最悪、田中(裕)が使えなくなった場合、伊
藤が右サイドを勤めることになりそうだ。

問題はCBだ。
寺田が抜けたことで、確実に層が薄くなった
ことは否めない。
CBの穴を埋めることが川崎の課題ともなる
だろう。

②【戦術・システム】
基本的にシステムは【4-4-2】で行くだろう。

私のイメージとして川崎は、【4-3-3】でスピー
ディーに攻め立てるイメージがある。

ただ、監督が相馬直樹に代わり、新生川崎フロ
ンターレとして、新しいサッカーをしてくるこ
とは間違いない。

今までの川崎サッカーをどう生まれ変わらせて
くるのか見ものである。

ちなみに、練習で選手達は、動きを止めないこ
とが求められているらしい。
ファンからすれば期待したいところだろう。

客観的にみて、今回の補強を見る限り、どちら
かというと中盤を厚くして、ポゼッション重視
でくるだろうと思えた。

ただし、決してサイド攻撃を捨てるわけではな
い。
ポゼッションを重視しバランスよくゲームを組
み立てるのを中心としつつも、今までのサイド
攻撃で仕掛けられるときは思いっきり仕掛けて
もくるだろう。

それらを全て考慮したうえで、基本的に採用す
るフォーメーションは、【4-4-2】だと私は考
えている。

山瀬・柴崎と中盤の選手を補強したことで、中村
・稲本をボランチに置き、安定したボールの供給
役として専念させることができるのはプラス材料
だ。

また、相変わらずジュニーニョに対する信頼は絶
対で、川崎の得点源として、貢献してくれること
は間違いない。

攻撃陣のみに関してなら、そう穴も無く、敵とし
ては嫌な存在となろう。

一方守備面に関しては、穴が深くなった気がする。
なんといってもCBとSBの層が薄い。

昨年絶対的守護神である、GK川島が抜けてかなり
戦力ダウンした感があるが、さらに、サイドの森・
CBの寺田と2人が抜けることでよ層が薄くなった。

一応田中(裕)が加入するが、どこまでチームに
フィットするかで上位争いできるかどうかが決ま
ってくるものと思われる。

CBに関しても層の薄さは否めない。

レギュラーの菊池・井川がいるもののバックアッ
パーに迫力が欠ける気がする。

一番候補はベテランの伊藤だが田中(裕)ので
き次第で右サイドバックに入ることもありうる。

そうなると菊池・井川の2人が怪我や出場停止に
なったとき、かなり穴となってしまうだろう。

川崎はACLには出場しないので、あまりローテー
ションを意識する必要も無く、多少は薄くても
いいのかも知れないが、何かあったときかなり
苦戦することは間違いないだろう。

川崎と対戦するときは、右サイドの裏をつくのが
ベストの戦い方だと思う。

チームの歯車が狂い始めたとき、意外と川崎の右
サイドが穴となる気がします。

以上川崎フロンターレの戦力分析です。

いかがでしたか?
今回は川崎フロンターレをを私なりの解釈で分析
してみました。
少しでも、川崎フロンターレの魅力や弱点が引き
出せ、この戦力分析によってJリーグ全体が盛り
上がる1要素となれば、私としてもうれしい限り
です。
さて、次回は昨年J1・6位の清水エスパルスを
分析いたします。

皆さんお楽しみにd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





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