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2011-03-25 22:56 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
みなさんこんばんは。
まさやんです。
いかがお過ごしでしょうか。

このたび東日本を襲った巨大地震で多くの方が
被災し傷つき苦しんでいることだと思います。
謹んでお見舞い申し上げます。

本当にこういったときに何も出来ず、
正直悔しい気持ちで一杯です。

なくなったものを取り戻すことは出来ないだろうし、
復興するなんて簡単に出来ることでは無いでしょう。
でも何時までも下を向いて悲しんでいるわけには
いきません。

こういうときこそ、みんなで力をあわせて頑張りましょう。
巨大地震なんかに負けてたまるか。
頑張れ日本!!

さて、この巨大地震の影響で、2011シーズンの
第1節を終えて中断しているJリーグ。
各チームの戦力も整い戦闘モードに入ってますよね。

そこで、別のブログでも行いましたが、復習もかねて
このブログでも2011シーズンの戦力分析をいたします。

今回はその第1回目ということで、昨年のJリーグ王者
名古屋グランパスを戦力分析いたします。
※なお、選手名鑑や詳しいシステムフォー
メーション等はこちらをご覧ください。
【2011名古屋グランパス戦力図】



お楽しみに。。o@(^-^)@o。ニコッ♪。

では、早速参りましょう。

【2011名古屋グランパス戦力分析】

①【選手動向】
昨年と比較すると、サブとしても力を発揮してい
た杉本・マギヌン・竹内の3選手放出したものの、
藤本淳吾以外は、これといった即戦力を入れて
いないだけに昨年より若干穴ができているような
気がします。

※永井選手は、ルーキーだし、まだ未知数な点
もあるのでなんとも言えません。
ちなみに神戸ではあまりフィットしていなかった
ような感じでした。

②【戦術・システム】
基本的に4-3-3・4-2-2で、サイドから
責めてくるスタイルを貫いてくると思います。

名古屋にはケネディという絶対的ポストプレーヤー
がいるので彼が怪我などで抜けない限り、彼経由の
サイド攻撃は破壊力抜群でしょう。

ただし、2011シーズンはマギヌン・杉本が
いないので、小川・玉田・金崎にかかる負担は
大きくなると思います。

これはあくまで私的所感ですが、小川・玉田の
2選手に至っては、サイドからえぐると言うよりは、
ポストプレーヤーを経由して裏に飛び出すタイプ
のような気がします。

それだけにかなりの負荷がかかるものと思います。

その問題お解決するには、清水から移籍してきた
藤本選手の活躍に全てかかっていると思います。
現在ブルノザビッチがケガで離脱中なので、
サイド適正のある藤本選手がチームにフィット
しないと、控えの問題からしてもかなり厳しく
なりそうです。

一方守備に関しては、アンカー:ダニルソン
CB:増川・闘莉王の3人が軸となることは
間違いないでしょう。

右SBが田中隼磨のみしか即戦力がいないのが
かなりのネックではあるが、
最悪、千代反田を守備専門で入れるなりして、
凌げばいいような気がします。

また、GK楢崎の存在は絶大。
昨年も再三のピンチを彼がしのいできている。

名古屋というと攻撃陣が目立っているような感も
あるが、守備がしっかりしていることを
決して見落としてはいけない。

この守備力あってこそ、あのようなサイドからの
破壊力抜群の攻撃が仕掛けられると私は見ている。

まぁ、何にせよ、今年も優勝候補の一角となるのは
間違いないであろう。

名古屋と対戦する場合、いかにケネディを抑えつつ、
増川・闘莉王の裏をつくかが鍵となるでしょうね。

とりあえず、名古屋の分析はこんな感じです。
次回はガンバ大阪の分析をしてみます。

では、また。
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