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2011-04-18 11:26 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
ジャンル:スポーツ テーマ:サッカー
みなさん、こんばんは。
まさやんです。

震災の影響を受け中断されていたJリーグですが、
いよいよ今週末に再開されますね。

再開後初めての勝負の懸かった試合でどのような
プレイが飛び出すのか、期待に胸が膨らみます。

私自身、一サッカーファンとして、早く23日が
来ないかなぁと今からわくわくしています。

さて、先日は清水エスパルスの戦力分析を自分な
りの解釈のもと行いました。
少しでも、清水エスパルスの魅力や弱点が引き出
せる用に戦力分析をし、皆さんに楽しんでもらえ
るよう記事を書き綴っていきましたが、楽しんで
もらえましたか。

今後も少しでもJリーグが盛り上がるよう、また、
一人でも多くの皆さんに楽しんでいただけるよう
戦力分析をお届けいたしますね。

今回は、昨年J1・7位だった、サンフレッチェ
広島を戦力分析いたします。
※この戦力分析で書ききれない選手名鑑や
フォーメーション・詳しい戦術などはこちらを
ご覧ください。
【2011サンフレッチェ広島 戦力図】


今回の戦力分析でも、サンフレッチェ広島の魅力
や弱点を少しでも引き出し、皆さんに少しでも楽
しんでもらえるような記事を書き綴ってまいりま
す。

皆さんお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【2011サンフレッチェ広島戦力分析】

①【選手動向】
・IN
井波靖奈・鮫島晃太・水本裕貴・西岡大輝
山崎雅人・トミッチ・ムジリ

注目は、京都から加入してきた水本と、外国人
選手として今期から加入したトミッチ。

水本は対人プレーはリーグ屈指なので、彼の活
躍に期待したいところだ。
あと、トミッチはリベロとしての能力が高い選
手なので、ストヤノフの穴をカバーし、守備の
安定化に一役かってほしいところだ。

・OUT
桑田慎一朗・篠原聖・岡本知剛・ストヤノフ
槙野智章・下田崇

放出組で気になるのは、ストヤノフ・槙野・下田。

まぁ下田の退団(引退)に関しては、西川・中林の
両GKが怪我や出場停止などで出れない事態に
ならない限り影響はでないが、ストヤノフ・槙野に
関しては、主力として昨年も出ているだけに、
影響は大きい。

水本を京都から獲得し、新外国人選手としてトミッチ
を獲得したことで、大分穴は埋まるかと思うが、それ
ぞれのポテンシャルが高いといえど、広島に入った状
態での経験値はまだなく未知数な部分はある。

水本・トミッチが広島の戦術にいち早くフィットし、
活躍していくことで、ストヤノフ・槙野の穴をカバー
し、安定した守備を形成することを期待したいものだ。

②【戦術・システム】
基本的にシステムはワイドに広がった、【3-4-2-1】。

従来どおり、ポゼッションを高め、1トップ2シャドー
を基点とし、幅広く厚みのある攻撃を繰り広げてくる
ことだろう。

しかし、ポゼッションサッカーが強みのクラブによく言
えることだが、一度歯車が狂いだすと、とことんまでば
らばらになって、最悪一切機能しなくなることがある。

2007年に降格したときもそうだった。

あれだけ代表クラスの選手がそろっていたのに、なかなか
勝ちきれず、一度チームとしての歯車が狂いだすともうど
うすることも出来なかったようだった。

攻撃面ではその心配はないだろう。
しかし、守備面の影響があるとどうなるかわからない。

その辺のカバーをうまくすれば今年も一桁順位以上の結
果は残せるだろう。

守備面に関しては、ちょっと心配な部分がある。

水本・トミッチを補強したのはいいが、槙野・ストヤノフの
主力級がいなくなったことは間違いなくマイナスに働いてい
る。
そのマイナス部分をいかにこの二人が埋められるかが課題と
なるだろう。

そもそも広島は3バックということもあり、守備に対する人数
は少なく済んでいるが、その分連携力はほかのちーむより求め
られる部分が大きい。

現状即戦力で、守備の専門職かつ完全に広島の戦術を理解でき
ているのは、森脇・中島のみ。
その条件を満たしていなくていいのであれば、駒はあるが、
主力級を失った広島の穴をどれだけ埋められるのか不安である。

補強によって獲得した、水本・トミッチ、昨年活躍した横竹、
昨年試合出場の機会こそなかったが、ベテランとしての経験
が豊富な盛田と駒はそろったので、しっかり戦術浸透し、少
しでも広島に開いた守備のほころびを埋める活躍が期待され
る。

広島のポゼッションサッカーが機能するかどうかは、守備の
安定化次第で決まっていくだろう。

後方からのビルドアップなども予想されるが、ビルドアップ
したあとにシュートで終わらず、カウンターを食らうと、カ
バーしきれず最悪失点も考えられるサッカーが広島のサッカ
ーでもある。
この弱点をカバーできてこそ広島のサッカーが安定して展開
されるのだが、今シーズンはどんな展開が広島を待ち受けて
いるか注目したいところだ。

広島が一番警戒しなければいけないことは、お得意のポゼッ
ションサッカーが機能しなくなったとき、パニックに陥って
ズルズルと引きずり、降格になってしまうことだ。

これは、2007年の二の舞となる行為になるわけだし、
なんとしても避けたい。

広島に悲劇はもう必要ない。

しっかり戦術浸透を図り、新戦力・若手選手・ベテラン選手
繋がりあうことで、相乗効果をもたらし、守備を安定化し、
お得意のポゼッションさカーを機能させられたら、間違いな
く上位に食い込む力を持っていると私は考えている。

今シーズン広島がどんなサッカーを転じてくるのかしっかり
注目しつつ、分析していきたいですね。

【最後に・・・】
以上サンフレッチェ広島の戦力分析でしたが、いかが
でしたか。

何度も言いますが、今シーズンの広島は守備の安定化が
上位進出の鍵を握っています。
それだけに戦術浸透し切れずバラバラになり始めると、
2007年の時のように、お得意のパスサッカーが機能
しなくなり、ほころびが出始めるでしょう。

また、守備の層があまり厚くないのも弱点の一つです。

いかにポゼッションを高めるサッカーと展開でいた
としても、運動量が落ちてくる時間帯は、間違いなく
来ます。

その時間帯で隙が出来たとき、いかにその隙を突き、
広島守備陣を崩しきることが広島との対戦時の攻略法
でしょう。

この攻略法が見事ヒットしたら、広島から勝利するのは
さほど難しくはないだろう。

ここまで弱点が挙げられる広島だが、お得意のポゼッシ
ョンサッカーはまさに脅威。

これが機能し始めると、たとえ、名古屋・鹿島・G大阪
C大阪相手でも、太刀打ちできないほど恐ろしく変貌し
ていくだろう。

私自身神戸戦で何度も広島のプレイを観てきたが、李・
ミキッチをはじめ一度勢いに乗り出すと、本当に手が
つけられない。

ある意味広島のサッカーは、敵としては、もっとも
嫌なサッカーである。

確かに弱点も明確になっているが、それだけに攻撃も
明確かつ凶暴で恐ろしいチームがサンフレッチェ広島
であると私は考えています。

今シーズンのJリーグで、普段のすばらしい広島らし
いポゼッションサッカーが展開されるのか、または、
守備のほころびを埋めるのが必死で、2007年のよ
うな一種のパニック状態に陥ったサッカーになってし
まうのか、今後の展開に注目しつつ、分析していきた
いと思う。

さて、次回は昨年J1・8位の横浜F・マリノスを分
析いたします。
この分析でも、横浜FMの魅力や、弱点などを少しで
も引き出し、皆さんに楽しんでもらえるように、心を
こめて記事を書き綴ってまいります。

皆さんお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





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