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2011-04-22 23:56 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
ジャンル:スポーツ テーマ:Jリーグ
昨年のアルビレックス新潟は、序盤の
大ブレーキによって、ACL圏内に一度も
入り込むことが出来ないシーズンとなって
しまった。

今シーズンは、黒崎体制2年目ということも
あり、ACL圏内を目標に気合が入っている。

昨年までの中心であったマルシオリシャルデ
スはチームを去ったが、しっかり補強を行い
今年こそは、ACL圏内で熾烈な争いを展開
したいものだ。

さて、今回は、2011シーズンのアルビレ
ックス新潟を自分なりの解釈で、少しでも魅
力や弱点を引き出せるよう戦力分析してみた
いと思う。

この戦力分析で、少しでもJリーグを盛り上
げる要素となればうれしいですね。

皆さんお楽しみにd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

【2011 アルビレックス新潟 戦力分析】

①【選手動向】
・IN
ブルーノロペス・酒井宣福・菊地直哉
藤田 征也・長谷部彩翔・石川直樹・増田繁人
渡辺泰広

注目したい選手は、藤田・石川・菊池の3名。
昨年このチームは、前半30分まではじっくり
リズムを作ってそこから一気に攻撃に転じる
イメージがある。

それだけに、守備は重要なウェイトを占めて
いるのであると私は考えている

その守備陣を、昨年は永田選手が牽引して引
っ張っていたように試合から印象を受けたが、
その永田選手はもういない。

その代わりに藤田・菊池・石川の3名が補強さ
れた。
特に菊池選手はCBの出来る選手として期待
される選手である。

藤田・石川に対しては、サイドバックとして
攻守ともに期待したい。

新潟にはポテンシャルの多い選手がそろっている。
ミシェウやチョンヨンチョルがその代表だが、彼
らと新加入の選手達がどれだけ連携を取れるかで
新潟が上位に入るかどうかが決まってくるといっ
ても決して過言ではない。
それだけ今回は、彼らに対する期待が大きいのだ。

といいつつも、やはり新しい選手がチームにフィ
ットするかどうかは一種の賭けのようなところが
ある。

新しく入ってきた選手がチームの戦術になじむの
には多少なりとも時間がかかるのは仕方ないとこ
ろだが、新潟はACLを目指すチームに変貌しよ
うとしているだけに、しっかり戦術浸透させ、チ
ームにフィットしてもらいたいものだ。

今後の試合で、彼らがどれだけチームになじんで
いくかその点において注目したいところである。

・OUT
マルシオリシャルデス・明堂和也・西大伍
奥山武宰士・永田充・中野洋司・高木貴弘
ジョンパウロ

なんといってもマルシオの抜けた穴はとてつも
なく大きい。

攻撃の要であったマルシオがいなくなることは
非常に痛い。

我が神戸も彼には相当いたい目にあってきている。
得点源でもあり、ゲームを作れる選手であっただ
けに、一歩間違えると大幅に得点力を失い、今シ
ーズンは非常に苦しむこととなりかねない。

また、守備陣も守備陣をコントロールしてきた永田
と、第9節からほぼ毎試合出場していた西が抜けるの
も非常に痛いところである。

その分しっかり補強をしているので、新たに入って
くる選手達がチームにフィットすれば問題はないが、
連携面などで問題が発生すると大きな穴になってし
まいかねないだろう。

②【戦術・システム】
新潟の戦術は、バランスの取れた【4‐4-2】が基本
戦術となるだろう。
オプションで【4-3-3】もあるだろうが、前線で
基点となる選手が少ないので、
あくまでオプションとしてしか使われない気がしま
す。

攻撃面に関して言うと、マルシオの抜けた穴をどう
埋めるかの一点に尽きるといっていいでしょう。

神戸戦でも、マルシオは攻撃の基点となっていて、
嫌な存在でした。

今年はそのマルシオがいないので、どこを基点とし
て攻撃を仕掛けていくのか?

ミシェウ・チョンヨンチョル・三門を攻撃の基点と
しつつ、新加入の藤田をサイドからうまく絡めて行
くことが出来れば、得点力も大幅に向上し、上位争
いも実現的になってくるものと思う。

果たして実際のJリーグでどのような戦術で誰を基
点として試合を展開していくのか、私自身非常に注
目である。

新外国人選手にFWの選手であるブルーノロペスを
獲得したが、この選手も結構ポテンシャルが高いよ
うに感じた。

いきなり、マルシオの代わりを果たせるかどうかは
解らないが、新しく新潟の攻撃陣を活性化すること
は出来るだろう。

ミシェウ・チョンヨンチョルら外国人選手たちと絡
めると結構面白い攻撃を仕掛けられるような気がし
ます。

一方守備面では、永田・西の抜けた穴は大きい。

守備陣を牽引してきた永田・第9節からレギュラー
として定着していた西と、この二人の穴を埋めるべ
くサイド職人の藤田石川とCBも出来る菊池を補強
したことで、純粋に能力アップはしているが、連携
面においてはまったくの未知数。

今年は千葉が牽引しつつ、まったくの新しい布陣
で戦うこととなるだろう。

もちろん、鈴木・内打と駒はそろっているが、昨年
とはガラリと変わった新しい新潟の守備陣を形成す
る必要に迫られることは間違いないだろう。

千葉がどれだけ牽引できるか、そして、連携面がど
れだけ強化できるのか・・・

そこが守備面では大きな課題となる。

その課題がクリアできなければ、大きな穴ととなり、
とてつもなく苦しむ一年になりかねないだろう。

どちらにしても、今シーズンは新潟の進化が試され
る厳しいシーズンとなるのは間違いない。

この厳しいシーズンを乗り越えた先にはACLが待
っているだろうし、ACLに出場するためにも、進
化したアルビレックス新潟の姿を、サポーターは期
待していることと思います。

逆に対戦相手としては、連携面が整う前に、前半の
うちから攻撃を畳み掛けて一気に勝負をつけたいと
ころだ。

おそらく前半30分までが勝負どころだと思う。
あまりにもスローペースで入ってしまっては新潟の
思う壺となることと私は思います。

ゆっくりゲームを作らせることなく、一気に攻撃を
仕掛けていき、新潟をあわてさせることが一番の攻
略法ではないかと私は考えます。

【最後に・・・】
以上、2011シーズンのアルビレックス新潟を
自分なりの解釈で戦力分析いたしました。

皆さんいかがでしたか。

新潟にとって、マルシオリシャルデスがチームを
去ったことは非常に痛いことですが、新加入選手
や、現有戦力がうまく相乗効果を果たすと、今ま
よりも破壊力のある、スピーディーな試合運びを
出来るポテンシャルを新潟は持っているものと思
います。

どんな戦術及び試合展開をしていくのか、今後の
新潟の一つ一つのプレイに注目して今後の分析に
生かしていきたいと思います。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。
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