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2011-03-27 11:16 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
みなさん、おはようございます。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。

大震災の影響もあって、現在Jリーグは中断してお
りますが、再開も4月23日に決まり、復興へ向け
てチャリティーマッチなども各地で行われていくよ
うですね。

私達サポーターも各チームと一緒にJリーグを盛り
上げていきましょう。

さて、前回ガンバ大阪の戦力分析を自分なりの解釈
の元様々な角度から行いガンバ大阪の魅力や、弱点
など書かせていただきましたがいかがでしたか?

この戦力分析を通じガンバ大阪のことを一人でも多
くの方が好きになっていただけたら、私としてもう
れしい限りです。。o@(^-^)@o。ニコッ♪。

今回は、前回予告した通り、セレッソ大阪の戦力分
析をしてみたいと思います。
※なお、選手名鑑や詳しいシステム・フォーメーシ
ョン等はこちらをご覧ください。
【2011セレッソ大阪戦力図】


①【選手動向】
・IN
中後雅喜・倉田秋・村田和哉・キムボギョン
野口直人・夛田凌輔・高橋祐太郎・キムソンギ

倉田・キムボギョンはトップ下としてゲームメイクが
出来、今後のセレッソの中心選手として、大きく期待
もできる。
特に、キムボギョンはトップ下の第一候補として見ら
れることだろう。

ただし、あくまでチームにフィットすることが大前提
だ。
中後は、マルチネスの相方としてボランチで活躍する
のではないかと思われる。

この3人がいかにチームに溶け込むかが、上位キープ
または優勝争いの鍵を握っているのではないかと思わ
れる。

さらに欲を言うと、他の若い新戦力の内何名か活躍
すれば今シーズンも確実に上位争いができるだろう。

・OUT
アドリアーノ・アマラウ・家長昭博
羽田憲司・石神直哉・山下達也

昨年途中で香川真司が抜けた穴をよくカバーして、
3位に食い込んだのは素晴らしいが、今回は厳しく
なりそうだ。

今回チームを去った選手の穴は非常に大きい。

まず、アドリアーノ・アマラウの両外国人が抜ける
のは、セレッソ大阪にとっては、かなりの戦力ダウ
ンとなるだろう。

特にアドリアーノの運動量・スピード・前線であり
ながら守備に対する貢献度・姿勢は実にすばらしく、
彼が抜けた穴をどうカバーするのかが問題である。

このことを考えると、他のメンバーにかかる負担は、
図りしれない。
アマラウの抜けた穴は、キムボギョンが持ち前のテ
クニック・ゲームメイク能力など、ポテンシャルを
発揮できれば、問題なく埋まることだろう。
なので、アマラウが抜けることに関しては、極端に
心配はしなくてもいいかもしれない。

そして、サイドのスペシャリスト、家長・石神が抜
けたことは非常に大きい。

ただですら、両外国人が抜けているのに、家長・石
神までも抜けるとなるとかなり厳しくなる。

まぁ、乾・清武がフル活動できれば、多少問題も緩
和されるが、サイドハーフ・サイドバックの層が確
実に薄くなったことは、紛れもない事実。

その問題をいかにクリアするのかが課題となるだろ
う。

②【戦術・システム】
基本的にシステムは4-2ー3-1でいくだろう。
攻撃陣に関しては、ワントップの下に3枚MFを置
くことで両サイドからはもちろんのこと、中央から
も厚みのある攻撃をくり広げてくるものと思う。

ただ、アドリアーノ・アマラウが抜けるだけに、ト
ップ下・CFの代わりを見つけることからスタート
するしかない。

一応CFの候補は小松・播戸、トップ下は倉田・キム
ボギョンだが、小松・播戸は控え組だったわけだし、
倉田・キムボギョンにいたっては新加入だけに、チ
ームにフィットするかどうか不明だ。

攻撃陣で計算できるのは、乾・清武の両サイドハー
フだけ。

出来る限り、彼らにはフル活動してもらいところだ
ろう。

一方守備面に関しては、石神・羽田と戦力が抜けて、
ここも戦力ダウンとなるだろう。

確かに、昨年は、茂庭・上本と即戦力が入り守備も
安定していた。

しかし・・・・

そもそもセレッソの守備はかなり穴があった。
まるでノーガードのうちあいを見ているようで、あ
る意味面白いサッカーだが、失点が多くJ2にも降
格経験がある。

今シーズンは昨年よりさらに層が薄くなる。
さらに今年はACLもある。

シーズンを通して層の薄さが響く時が、必ず訪れる
だろう。

その辺を茂庭・上本のCBコンビを軸に、いかにやり
くりしていくかがポイントとなるだろう。

昨年は失点数も少なく上位に食い込んだがJ1昇格
組が躍進することはよくあること。

今年また従来通り失点数が増えれば、昨年はたまた
まだということになる。

それだけに、今シーズンはセレッソ大阪にとって、
重要な一年となるだろう。

【最後に・・・】
いかがでしたか?
今回はセレッソ大阪を私なりの解釈で分析してみました。
自分で言うのもなんですが、この分析を通じて、わずか
ながらセレッソ大阪の魅力や弱点を引き出せたことと思
います。

さて、次回はJ1・4位ながら天皇杯を制したと鹿島ア
ントラーズを分析いたします。

みなさま、お楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





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