-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-03-28 13:54 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
みなさん、こんにちは。
まさやんです。

他のブログでもお話させていただいたのですが、
私の大好きな国であるドイツで、この度東日本を
襲った巨大地震に対して、被災地に向けてチャリ
ティーマッチが開催されました。
本当に嬉しいことです。
海外でも日本のことを思いやり、協力的に活動し
てくれているようですね。
またJリーグも再開までの間、各地でチャリティ
ーマッチが開催され、被災地にいろんな意味でバ
ックアップしています。

今回の震災はとてつもなく大きな傷跡を残してい
ったけど、悲しいことだけではなく、人と人の繋
がりあいを再確認できたいい部分もあったと思う。
そういう風に考えれば少しは明るく前に迎えるだ
ろう。
うまく言うことが出来なくもどかしい気持ちだが
みんな一人では無いので、手と手を取り合って強
力しながら前に進んでいきましょう。

さて、前回は、セレッソ大阪の戦力分析を自分な
りの解釈のもと、セレッソ大阪の魅力や弱点を引
き出せるように分析してみましたが、いかがでし
たか。

少しはセレッソ大阪の魅力や弱点を引き出し、J
リーグを楽しく盛り上げることが出来たと思いま
す。

今回は、予告通り鹿島アントラーズの戦力分析を
してみたいと思います。
被災して鹿島にも相当影響しているようですが、
どうか復興に向かって頑張ってください。
私も精一杯応援します。

トモニ頑張りましょう。

では、早速戦力分析に参ります
お楽しみにd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

※なお、選手名鑑や、詳しいシステムフォーメー
ション等はこちらをご覧ください。
【2011鹿島アントラーズ戦力図】


①【選手動向】
・IN
田代有三・カルロン・増田誓志・土屋聖真・柴崎岳
梅鉢貴秀・アレックス・西大伍・昌子源

田代・増田とレンタル組も帰ってきて、より一層分厚く
なった感じがします。
さらに、新外国人カルロンが加入して、きてレギュラー
争いも熾烈になるのは間違いない。
右サイドバックの西が加入することも大きい。
うまくチームにフィットしたら、最終ラインは盤石のも
のとなるだろう。
考えただけでも末恐ろしいことだ!!

・OUT
マルキーニョス・佐々木竜太・船山祐二・鈴木修人
川島大地・大道広幸・大岩剛・笠井健太・ジウトン
川俣慎一郎

得点感覚を持っているマルキーニョスがいなくなるのは
大きいが、新加入のカルロンがその穴を埋めれれば、何
の問題もない。

また、鹿島は層が厚いだけに、佐々木・船山の放出にし
ても、それほど影響はないはず。

当然放出している分マイナスにはなっているが、その分
ピンポイントで穴を埋めるようなすばらしい補強もしっ
かり出来ていて、トータルではかなりのプラスとなって
いるものと思う。

②【戦術・システム】
基本的にシステムは【4-4-2】で行くだろう。
攻撃陣に関しては、カルロンの働きに期待はかかるが、
大迫・田代と、控えも充実している。
また、中盤に関しては、相当レベルが高く層も厚い。
けが人などなくローテーションをうまくこなすことが
できれば、間違いなく今年も上位争いするだろう。

中盤・守備において、小笠原の存在も大きい。
彼がゲーム中いかにタクトを振るうか。
この点にも注目したいところだ。

一方守備の方は、両サイドバックが若干相が薄い。
しかし、それも昨年までの話。

西・アレックスの加入で、懸念材料も解消できた
ように思える。

万一、新井場も含めた3人の内2人が
怪我などで出れなかったとしても、
最悪、中田浩二がサイドバックに入ることもできる。

ローテーションという意味も含めかなり補強できて
いるのではないだろうか。

あと、CBに関しては、文句のつけようがないほど駒
が揃っている。
代表クラスの伊野波・岩政を軸に、鉄壁の最終ライ
ンとなるだろう。

唯一穴をあげるとするなら、連携がうまく行かなく
なったときの質の低下だけだろう。
このチームの要は、なんと言っても小笠原選手であ
るのは周知の事実。

鹿島の場合、彼が攻撃に絡んだ直後に穴が少しだけ
出来る。

普段は小笠原がタクトを振り守備ラインも機能する
ため多少のカウンターを食らったとしても問題は無
いが小笠原選手が前線に上がった直後は守備ライン
も整っていないことが多く、わずかながらの隙も出
来、盲点となってしまう。

相手チームが付け入るのであればここしか無いだろ
う。
小笠原選手が前線にいて早急に戻れない場合や、彼
自身が試合に出れない場合など、連携が弱まる可能
性があるときにどれだけバランスを保ち鹿島らしい
王者としてのどっしりとしたサッカーが出来るかが
肝となる。

そして、何よりも鹿島にとって心強いのは、絶対的
な守護神・曽ヶ端の存在だ。

彼の存在が鹿島を安心して戦える集団にして、世界
を相手に闘える軍団へと変貌させることが出来るの
だ私は考えている。

曽ヶ端・小笠原に頼りきりでは駄目だが、彼らの偉
大な存在に助けを受けながら、しっかり安定した守
備を機能させられれば、おのずと上位争いを演じる
こととなるだろう。

まぁ、多少のアクシデントがあったとしても鹿島が
今年も上位に入ることは間違いないと思う。

【最後に・・・】
今回は鹿島アントラーズの戦力分析を師弟見ましたが、
いかがでしたか。
分析をすればするほど、分厚い選手層を見せ付けられ
ているようでうらやましくて仕方ありません。

これだけ層が厚いのだから、ACLまで視野に入れて
しっかり闘っていきたいところだ。
鹿島は多少スタミナ切れを起こすこともあるので、長
期の大変なスケジュールに対応できるように、しっかり
ローテーションさせるなどして、レギュラー及び控えが
一丸となって機能させることが最大課題となるだろう。

今年の鹿島が長期にわたりどんなサッカーを展開して
くるのか非常に楽しみである。

さて、次回は昨年J1・ 5位の川崎フロンターレを分
析いたします。

この分析を通じて、川崎フロンターレの魅力や弱点を
少しでも多く引き出し、皆さんにJリーグの楽しさが
伝えられればと思い、気持ちを込めて分析いたします。

皆さんお楽しみに。
では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!





スポンサーサイト
秘密

トラックバックURL
→http://jinfobureau.blog69.fc2.com/tb.php/9-68a8f15c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。