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2011-04-05 00:34 | カテゴリ:2011・J1戦力図
みなさん、こんばんは。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。

4月に入り、やっと少しずつではありますが暖かく
なってまいりましたね。
春も、もうまもなくやってくるでしょう。
震災があってから、放射能問題があったり、余震な
どが続き、なかなか改善されていきませんが、少し
ずつ復旧が始まり、明るい日差しがほんの少し見え
てきたような気もします。

まだまだ苦しい時期は続きますし、精神的にかなり
苦しくなってきていることと思いますが、皆さん一
緒に前を向いて歩いていきましょう。

さて、前にこのブログにて、2011清水エスパル
スの戦力分析をさせていただきましたがいかがでし
たでしょうか。

自分なりの解釈で清水エスパルスを分析し魅力と弱
点を少しでも引き出せるように記事を書かせていた
だきました。

楽しんでいただけましたか?
皆さんが少しでも楽しんでいただけたら、私として
もうれしい限りです。

ただ、一つの記事だけで清水エスパルスの全てを表
現するのは難しく、選手名鑑・フォーメーション・
戦術など書ききれなかった部分もたくさんあったと
思います。

そこで、今回は、清水エスパルスの選手名鑑・フォ
ーメーション・戦術に焦点を当てて、皆様にご紹介
したいと思います。

この記事を見て、少しでも清水エスパルスに関心を
もち、Jリーグを好きになってもらえる一要素とな
れるよう心を込めて記事を綴ってまいります。

みなさまお楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、早速参りましょう。

『清水エスパルス戦力図』


【GK】
2011清水エスパルスGK.GIF

【DF】
2011清水エスパルスDF.GIF

【MF】
2011清水エスパルスMF.GIF

【FW】
2011清水エスパルスFW.GIF

【システム】
基本スタイル
『4-1-2-3』 op『4-2-3-1』


2011清水エスパルス【4-1-2-3】.GIF

2011清水エスパルス【4-2-1-3】.GIF

【戦術】
一応戦力分析でも冒頭に述べた【4-2-3-1】を基本
システムとし、高原を基点にするワイドに広がった
戦術を練ってくるものと予想しておくが、はっきり
言って、J1の18チームの中で、もっとも予想のつか
ないチームである。

私の見解で言うと、今年のエスパルスは0からの構築
のやり直しといっていい。

もちろん各個人のスキルは上がっているだろうが、昨
年から監督を含め選手の退団があまりにも多すぎる。

その上、完全に計算できる補強が出来ていない。

高原・アレックス・小林・高木と本来、ポテンシャル
の高い選手が加入しているが、今シーズンそのポテン
シャルをフルに発揮できるかはまったくの未知数。

一歩間違えば、混沌と化する可能性すらある。

監督も代わり再構築するのであれば、思い切って若い
選手を使うべきである。

その筆頭に樋口、大前を上げる。

大前に関しては、シュートテクニックやゴール前での
落ち着きは申し分なし。
更に体の切れも増している。
そろそろ、レギュラー定着してもいい頃だろう。
若手のホープとして、活躍が期待されるところだ。

樋口に関しては、今年の高校サッカーでも見られたよ
うに、ゴールに対する嗅覚といい天性スピードといい、
次世代の清水の点取り屋として期待がかかる。

お互い若いだけに未熟な点もあるので、その部分を高
原・枝村・小林でサポートさせたい。
これだけ攻撃に力を注げば連携次第で、戦えるだろう。

ただし、これはアンカーに小野を配置できることが最
大の条件となる。

攻撃に5枚使うわけだからボランチを2枚配置すること
は、事実上不可能といっていいだろう。

したがって、システムとして【4-1-2-3】で高原を基点
にしつつ、樋口・大前を走らせるサイド攻撃を戦術とし
て用いたい。

ただし、小野が何らかの理由で出場できない場合も無い
とは言い切れない。

そこで、小野が出場できない場合の保険として、
【4-2-3-1】を用いることも視野に入れておいたほうが
いいものと思われる。
※一応フォーメーション上小野も配置に入れてます。

【最後に・・・】
いかがでしたか。
特にシステム・戦術においては過去の戦跡や今年の
TM・誌面など参考にさせてもらいながら自分なり
の解釈で書かせていただきました。

少しは清水エスパルスの魅力が引き出せたと思いま
す。

システムや戦術はあくまで予想ではありますが、今
の清水の特徴を考えると、これがベストだと思いま
す。

是非、参考にしながらJリーグを楽しんでください
ね。では、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





2011-04-04 00:11 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
みなさん、こんばんは。
まさやんです。
いかがお過ごしですか、

皆さんもご存知の通り、この度東日本を襲った
巨大地震の影響を受けJリーグは、開幕戦を終
えただけで現在中断しております。

そのJリーグ再開も決まり、いよいよ今月23
日に再開されます。

私も今から凄く楽しみにしています。

さて、先日、川崎フロンターレの戦力分析をし
てみましたが、いかがでしたか?
自分なりに分析することで、少しでも川崎フロ
ンターレの魅力と弱点を引き出し、少しでもJ
リーグ盛り上げられたらと想いながら記事を書
いていきました。
その気持ちが少しでも多くの人に伝わり、Jリ
ーグに関心を持っていただけたらうれしいです。

今回は、予告通り清水エスパルスの戦力分析を
いたします。
是非この記事を見て楽しんでいただけたらと思
います。

では、早速参りましょう。

※なお、選手名鑑や詳しいシステムフォー
メーション等はこちらをご覧ください。
【2011清水エスパルス戦力図】


①【選手動向】
・IN
高原直樹・樋口寛規・小林大悟・橘章斗
高木俊幸・柴原誠・岡根直哉・松村大輔
櫛引政敏
※選手ではないが、今シーズンよりアフ
シン・ゴトビが監督として指揮を執るこ
とになる。

注目は海外組だった高原・小林と若手の
樋口・高木の4名。

海外組だった高原・小林に関しては、一時
期の輝いていた頃から比べると???とい
った感じだ。

小林に関しては、海外でそれなりに結果も
残せているらしいが、代表に選ばれていな
いところを見ると、代表に選ばれていた頃
よりもポテンシャルがあがっているとはと
ても思えない。

高原に関しても、浦和で消化不良に終わっ
ている経歴がある。

正直、浦和の所属していた頃の高原はあま
り怖くはなかった。

それだけに、正直言って???としかいえ
ないのだ。

最悪二人とも不発に終わる可能性もある。

ゴトビ監督が、いかに二人の本来のポテンシャル
を引き出せるかが、清水が上位争いをする上での
一つの鍵となっているといえるだろう。

一方高木・樋口の若手二人については、突破力・
攻撃的センスは兼ね備えている二人だし、特に樋
口に関しては、高校サッカーでも見たとおり、ず
ば抜けた得点能力を持っている。

あとはいかにチームにフィットするかだけだろう。

監督も変わり、今年は結構苦戦するシーズンとなる
気がするのだが、キャンプを通じて新戦力をチーム
にフィットさせることが重要ウェイトを占めている
といっても過言ではない。

そして、彼ら4名が本来のポテンシャルを発揮できる
環境を作り上げられたら、上位に食い込むことも可
能だと思う。

・OUT
ヨンセン・原一樹・長沢俊・伊藤輝樹・兵働昭弘
藤本淳吾・永畑祐樹・市川大祐・廣井友信
青山直晃・西部洋平

本当に流出が多く、今シーズンは非常に苦しく
なるだろう。

それだけに加入メンバーの分析に関して、辛口
にならざるおえない形となった。

そもそも、スタメンから7人流出はあまりにも多
すぎる。しかも監督も変わるわけだ。

清水としてはまったく白紙の状態からの船出と
いえる。

まず得点源のヨンセンがいない。
日本代表でも活躍している岡崎がいない。
中盤のそこができる伊藤(輝)がいない。
それから、中盤でゲームを作る事ができる兵働
・藤本がいない。
さらに、サイドバックの職人市川、守護神西部
がいない・・・

清水から移籍の情報が入るたびに衝撃を受けた
ほどだ。
この穴を埋めるのは衝撃至難の業といえよう。

ただ、ものは考えようである。

先ほど申したとおり、まったく白紙の状態から、
新生エスパルスを作り上げればいいわけだ。

そう考えれば気が楽だろう。
外国人枠だってアジア枠だってまだ使えるわけ
だし、ゴトビ監督の構想の下、どうとでもでき
るのはプラス材料だろう。

何にせよ放出の影響は、多かれ少なかれ出るだ
ろうが、それでも新生エスパルスを作り上げる
ことが最重要項目であることは間違いない。

②【戦術・システム】
基本的にシステムは4-5-1となるだろう。
といっても限りなく4-2-3-1に近い形で
ある。

監督もゴトビ監督に代わるわけだし、監督の好
みのオランダサッカー風にエスパルスを作り変
えてもいいと思う。

もう今までのエスパルスは、綺麗さっぱり忘れ
たほうがいいだろう。

なにせほとんどのスタメン選手がもういないの
だから・・・

そこで、今回は攻撃守備と分けて分析せずに、
私が清水のファンだと想定して、もし清水のシ
ステムを組むのならという観点で話をしたいと
思う。
(清水サポの皆さんからは、いろんな意見があ
るかもしれないが、多少のところは多めにみて
やってください。(^-^;))

まず、1トップは高原でいく。

よほどのことがない限り高原を信じ続けて使い
続ける。

1トップとしてのポテンシャルも持っているし、
清水のメンバーの中で得点力を持っているのは
高原を置いてほかにいない。

もちろん樋口も得点能力はあるだろうが、J1で
は未知数。

それだけに、高原に対する期待は絶大だろう。

左サイドは樋口・右サイドは大前。

この若い2人には高原の周りを豊富な運動量を生
かして動き回って得点に絡んでほしいという期待
をこめての配置である。

インサイドハーフを左に枝村・右に小林を配置し、
そして、アンカーは経験を信じて小野にする。

インサイドハーフは誰が勤めてもいいだろう。
小林・枝村・小野・高木と豊富に駒がそろってい
る。

ただし、アンカーを勤められるスペシャリストが
いない。

そこがネックになるが、ダブルボランチにしてし
まうと、攻撃陣の層が薄くなってしまうので、経
験値の高い小野をあえてアンカーに配置し、イン
サイドハーフを残りのメンバーから一番計算でき
そうな構成にしてみた。

そして、CB・SBは岩下・ボスナーのCBコン
ビと左SBの太田・右SBの辻尾としました。

まぁ層が薄すぎるので、このような構成しかでき
ないでしょう。

最後にGKは山本。

ここも即戦力的に彼しか選べないのでこのように
しました。

あくまでほんの一例に過ぎないですが、これが清
水のベスト布陣だと思う。

そして、ここに高木を筆頭に他のメンバーがどう
絡んでいくのか見ものである。

以上をもって清水エスパルスの戦力分析といたし
ます。

【最後に・・・】
今回は清水エスパルスの戦力分析を自分なりの解
釈で行いましたが、いかがでしたか?

今シーズンの清水はまったくの未知数。

完全に白紙の状態からのスタートとなるのですから、
各選手のモチベーションは上がっているはず。

それがどうチームに影響をもたらすのか、そして、
各選手がどれだけ新しいチームの戦術にフィットす
るかが鍵となるでしょう。
これが期待通りつぼにはまれば上位に入ることも可
能だけど、一つでも間違えば、それは即降格を意味
するとてつもなく大切な苦しい一年となりそうな感
じがします。
果たしてエスパルスの運命やいかにといったところ
でしょうか?
ことしのエスパルスの展開に注目したいですね。

さて、次回は昨年J1・7位のサンフレッチェ広島
を分析いたします。

お楽しみに。

では、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





2011-04-03 22:30 | カテゴリ:ヴィッセル神戸
皆さんこんにちは。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。

3月は本当に凄く大きなことが起こりすぎて、
混乱を起こし、無理して動いて、心が折れそ
うになりました。

少し、無理せず休んで、4月に突入し、気持
ちを切り替えたいと思っています。

心が疲れたときに急に切り替えるのは難しい
ことでしょうが、何時までも沈んでいられな
いので、立ち上がるしかありません。

皆さんの中にも、心が折れそうで疲れている
人はたくさんいるでしょう。

私も多くの仲間に支えられて今ここにいます。
私を支えてくださった多くの方たちに、お礼を
言うとともに、今度は自分が支え似なれるよう
に少しずつ、このブログを通じて、Jリーグを
盛り上げ多くの人たちの笑顔を少しでも取り戻
すきっかけになれればと思う。

そのためにも、私は、今後ゆっくりでも歩みを
進めていきます。

Jリーグも今月いよいよ再開されます。
色々情報展開していきますので、お楽しみに。
。o@(^-^)@o。ニコッ♪。

さて、休み明け一発目はやはり、私が応援して
いるヴィッセル神戸の記事を書きます。

今回はの記事は、『【考察】ヴィッセル神戸は
2011シーズン一桁順位に入れるか。』につ
いて、自分なりの解釈で語ろうと思います。

皆さんお楽しみに。
。o@(^-^)@o。ニコッ♪。

では早速参りましょう。

『【考察】ヴィッセル神戸は2011シーズン
一桁順位に入れるか。』


まず、今までヴィッセル神戸は、良くも悪くも
大久保ボッティ頼みだった印象がとても強い
チームであった。

もし、今までの神戸のままであったら、間違い
なく今年も残留争いの中心にいることでしょう。

しかし、昨年終盤に入ってから、慶治朗・森岡
君とフレッシュな選手が出てきて、かなり活性
化されるようになってきた。

更に若手とベテランが一致団結し、チームにフ
ィットしたことで、チーム力もかなり向上され
たように感じました。

もちろん、まだまだ過大は多いです。
ただ、その中でも徐々に変わろうとしている点
は評価に値します。

現在私が注目している選手は、慶治朗・森岡君
・ジェミン・林選手の4名。

慶治朗は、ドリブル・パス・突破力とどれをと
ってもずば抜けている。
出始めた頃は、ポスト大久保と言われていたこ
ともあったが、今の慶治朗は決してポスト大久
保とは思わない。
誰の変わりでもなく間違いなくレギュラーとし
て戦力になれる選手である。

ただ、基本的には左サイドでのプレーヤーであ
るだけに競争相手が嘉人になることもあって、
どうしても比較対照として比べられるが、義人
が右サイドに移動し慶治朗と共に融合できたら、
神戸の攻撃力もかなり活性化されるのは間違い
ない。
まだ経験不足の感もあるが、将来が非常に楽し
みなプレーヤーであることは周知の事実だ。

森岡君は、本来ボランチでありながら、突破力
前への攻撃参加ともにずば抜けている。
開幕の浦和戦でも証明したように、彼の前に出
る姿勢が、神戸を活性させ先制のチャンスを演
出している。

あくまで私的観点ではあるが、ポストボッティ
として、神戸の心臓として、将来背番号10を
背負える選手と期待している。
あとは、経験値・90分戦えるスタミナ・パス
センス・ゲームメイキング能力を向上させても
らいたい。

将来の神戸にとって、彼の力は絶対に必要とな
ることと私は考えている。

ジェミンは、正直最初大丈夫かなぁ???
と思うほど、チームに溶け込んでいなかったよ
うに感じました。

まだまだ、フィットし切れていない感もあるん
ですが、サイドバック転向がいいきっかけにな
ったようで、持ち前の裏へ抜ける突破力とスピ
ードが如何なく発揮できているように思えるプ
レイが多く見られるようになってきた。

まだまだ、ボールを持ちすぎて、かんたんにボ
ールを失うシーンも見られるが、ドリブル・パ
ス能力、そしてチームにフィットすることと、
この辺の向上が見られれば、十分戦力として考
えられる。

ただですら、サイドバックが手薄な神戸にとっ
て、彼が貴重な戦力になることを、切に願って
いる。

そして、最後に林選手
彼は、左利きの左サイドバックを専門職として
いる選手である。
左サイドバックの専門職がいない神戸(大屋翼
が唯一の専門職だが現在長期離脱中)にとって
は林選手の加入は非常に大きい。
彼のよさは、豊富に動ける運動量とパス・クロ
スの正確さである。
積極的なオーバーラップと得点に絡む正確なパ
ス・クロスを是非に期待したい選手である。

一方で、体格・フィジカルは若干弱い部分喪あ
るためロングボールでの空中戦で狙われ、ほこ
ろびを突かれる可能性もあるが、インテル所属
の長友選手のように、相手が仕掛けてくる前に
果敢に攻め続けられたら、脅威にもなるだろう。
和田監督にも、早くも仕えるめどが立ったとい
わせる位の逸材であるだけに、自ずと期待値が
上がっている

将来、神戸の左サイドバックを背負い、神戸飛
躍に一枚絡んでいただきたいと期待が膨らんで
います。

彼ら4名に、神戸の中心選手たちがうまく融合
していくことで、神戸が飛躍することは十分考
えられるし、客観的に冷静に判断しても、上位
で争うことは十二分に考えられる。

ヴィッセル神戸は、負け癖が突き出すと、一気
に沈みだす悪い癖がある。
メンタルが他のチームより弱い部分があるのが
難点ではあるが、今年は神戸はキャンプやTM
・日々のニュースなどを見ていく中で、かなり
完成度が高い気がします。

決して8位に入ることが無謀とは思えません。

もちろんいきなりACL圏内に入れるとは思って
いませんが、他のチームでかなり戦力ダウンし
ていたり、かなりの選手が入れ替わっているの
を見ると、1桁順位は十分チャンスがあるし、
出来るものだと思っている。

この8位予想は、決して贔屓目での8位予想で
は無いです。

ここ数年はJリーグもかなり混戦状態になって
きた。
それだけに、決して無理とは考えていません。
一歩間違えばどのチームも降格がありえる状況
だけに、昨年同様、けが人を多発させたり、無
駄なイエローによる出場停止が大きく響き、残
留争いすることもありえるでしょう。
今年はもう、そういう神戸を見たくありません。
ベストの状態で戦う集団として、上位進出を狙
って、突き進んでいただきたい。
選手・監督・スタッフ・サポーターが一致団結
し戦うことで、神戸は大きく生まれ変わるだろ
う。

私もサポーターの一人として戦います。
まずは、再開初戦の甲府戦をしっかり勝ち、勝
ち点3を取りましょう。

私はヴィッセル神戸の飛躍を信じています。
頑張れヴィッセル神戸。
そして私達サポーターもトモニイコウ。

では、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





2011-03-30 01:31 | カテゴリ:2011・J1戦力図
みなさん、こんばんは。
いかがお過ごしですか。

Jリーグも復興に向けて徐々に準備が
進んでいます。

今日はチャリティーマッチも行われましたね。
実に楽しい試合でした。
結果などマッチレポートは後日このブログでも
書かせていただきますね。
お楽しみにd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

さて、先日書かせていただきました、『2011
川崎フロンターレの戦力分析』楽しんで
いただけましたでしょうか。

戦力分析では、新加入選手や、チームを去った選手
そして戦術などに触れていきましたが、まだまだ書
ききれなかった部分もあったことと思います。

そこで、今回は、戦力分析では書ききれなかった、
選手名鑑・システム・戦術について書いていきます。

Jリーグを楽しむ1要素となれば、
私もうれしいです。

では、早速参りましょう。

『川崎フロンターレ戦力図』

【GK】
2011川崎フロンターレGK.GIF

【DF】
2011川崎フロンターレDF.GIF

【MF】
2011川崎フロンターレMF.GIF

【FW】
2011川崎フロンターレFW.GIF


【システム】
基本スタイル
『4-4-2』 op『4-2-3-1』


2011川崎フロンターレ【4-4-2】.GIF

2011川崎フロンターレ【4-2-3-1】.GIF

【戦術】
基本的には昨年終盤で採用した【4-4-2】
を継続するものと思われる。

川崎の今年の課題は失点を少なくすること。
ただし、厚みのある攻撃型を目指すことは、
変わりなし。
そこに、組織力の向上を図る模様だ。

ボランチでしっかり固めつつ、サイドから
も攻撃したいというのが本音のようだ。

それゆえに中村・稲本のダブルボランチを
採用するものと思われる。

戦術として、レナチーニョ・V ジュニオール
・鄭大世がいた頃の前線を基点とした戦い方
よりも組織力を向上し、そこにジュニーニョや
山瀬を筆頭に、前線の選手達がが絡んでいくと
いうイメージに変化させていくものと思われる。

ただし、前線がうまく機能できなかったとき、
稲本をアンカー・中村を一つ前にだし、供給役
に専念させる【4-3-3】をオプションとして採
用するケースもあるかもしれない。

監督も相馬監督に代わり、新生川崎フロンターレ
のサッカーを、一サッカーファンとして注目したい
ところだ。

【最後に・・・】
いかがでしたか。
特にシステム・戦術においては過去の戦跡や
今年のTM・誌面など参考にさせてもらいながら
自分なりの解釈で書かせていただきました。

システムや戦術はあくまで予想ではありますが、
川崎の特徴を考えると、これがベストだと思います。

是非、参考にしながらJリーグを楽しんでくださいね。
では、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





2011-03-29 18:55 | カテゴリ:2011・J1戦力分析
みなさん、こんばんは。
まさやんです。

いよいよチャリティーマッチ、日本代表vsJリー
グ選抜が開催されますね。
チャリティーといえど、被災地に向けて少しで
も元気と勇気を届けられるように、全力でのプ
レイを期待しています。
私は、今回はJリーグ選抜を応援させていただ
こうかと考えています。
特に神戸から大久保嘉人選手が選抜されている
ので熱く応援していきますよ。
本当に今から楽しみです。

さて、前回お贈りした、鹿島アントラーズの戦
力分析はいかがでしたか?

鹿島アントラーズを自分なりの解釈で分析し、
鹿島の魅力や弱点を少しでも引き出せるよう記
事を書かせていただきました。

この戦力分析をしたことで、少しでもJリーグを
皆さんが楽しんでいただき、Jリーグ全体を盛り
上げる1要素となれば、私もうれしい限りです。

今回は、予告通り川崎フロンターレの戦力分析を
していきます。

みなさんお楽しみにd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

※なお、選手名鑑・フォーメーション等は、こち
らをご覧ください。
【2011川崎フロンターレ戦力図】


①【選手動向】
・IN
棗佑喜・谷尾昂也・山瀬功治・柴崎晃誠
久木野聡・大島僚太・田中雄大・田中裕介
實藤友紀・福森晃斗
※選手ではないが、今シーズンより相馬直樹が監
督として指揮を執ります。

中でも注目は山瀬・柴崎。

中盤のスペシャリスト山瀬と、脂の乗っている柴
崎が加入することにより、フィットさえすれば、
中盤がかなり安定することは間違いないだろう。

鄭大世達がいた昨年前半までは、スピーディな展
開がイメージされた川崎だが、今年は、どっしり
構えたゲームメークが見られるだろう。

この二人の加入によって、今年の川崎は、どちら
かというと、ポゼッションサッカー重視となるも
のと考えている。

また、田中裕介においては、層の薄い右サイド
バックでの活躍が期待される。

・OUT
谷口博之・森勇介・佐原秀樹
木村祐志・寺田周平

ボランチ:谷口・サイド職人:森、最終ライン
を守る寺田と抜けた穴が大きいような感じがあ
る。

ただ、今シーズンより前線を補強したことで、
中村・稲本で中盤の底を守ることができる。

また、田中(裕)の加入で森が抜けた穴も埋ま
るだろう。

ただし、それは田中(裕)がチームにうまく
フィットすればの話。
最悪、田中(裕)が使えなくなった場合、伊
藤が右サイドを勤めることになりそうだ。

問題はCBだ。
寺田が抜けたことで、確実に層が薄くなった
ことは否めない。
CBの穴を埋めることが川崎の課題ともなる
だろう。

②【戦術・システム】
基本的にシステムは【4-4-2】で行くだろう。

私のイメージとして川崎は、【4-3-3】でスピー
ディーに攻め立てるイメージがある。

ただ、監督が相馬直樹に代わり、新生川崎フロ
ンターレとして、新しいサッカーをしてくるこ
とは間違いない。

今までの川崎サッカーをどう生まれ変わらせて
くるのか見ものである。

ちなみに、練習で選手達は、動きを止めないこ
とが求められているらしい。
ファンからすれば期待したいところだろう。

客観的にみて、今回の補強を見る限り、どちら
かというと中盤を厚くして、ポゼッション重視
でくるだろうと思えた。

ただし、決してサイド攻撃を捨てるわけではな
い。
ポゼッションを重視しバランスよくゲームを組
み立てるのを中心としつつも、今までのサイド
攻撃で仕掛けられるときは思いっきり仕掛けて
もくるだろう。

それらを全て考慮したうえで、基本的に採用す
るフォーメーションは、【4-4-2】だと私は考
えている。

山瀬・柴崎と中盤の選手を補強したことで、中村
・稲本をボランチに置き、安定したボールの供給
役として専念させることができるのはプラス材料
だ。

また、相変わらずジュニーニョに対する信頼は絶
対で、川崎の得点源として、貢献してくれること
は間違いない。

攻撃陣のみに関してなら、そう穴も無く、敵とし
ては嫌な存在となろう。

一方守備面に関しては、穴が深くなった気がする。
なんといってもCBとSBの層が薄い。

昨年絶対的守護神である、GK川島が抜けてかなり
戦力ダウンした感があるが、さらに、サイドの森・
CBの寺田と2人が抜けることでよ層が薄くなった。

一応田中(裕)が加入するが、どこまでチームに
フィットするかで上位争いできるかどうかが決ま
ってくるものと思われる。

CBに関しても層の薄さは否めない。

レギュラーの菊池・井川がいるもののバックアッ
パーに迫力が欠ける気がする。

一番候補はベテランの伊藤だが田中(裕)ので
き次第で右サイドバックに入ることもありうる。

そうなると菊池・井川の2人が怪我や出場停止に
なったとき、かなり穴となってしまうだろう。

川崎はACLには出場しないので、あまりローテー
ションを意識する必要も無く、多少は薄くても
いいのかも知れないが、何かあったときかなり
苦戦することは間違いないだろう。

川崎と対戦するときは、右サイドの裏をつくのが
ベストの戦い方だと思う。

チームの歯車が狂い始めたとき、意外と川崎の右
サイドが穴となる気がします。

以上川崎フロンターレの戦力分析です。

いかがでしたか?
今回は川崎フロンターレをを私なりの解釈で分析
してみました。
少しでも、川崎フロンターレの魅力や弱点が引き
出せ、この戦力分析によってJリーグ全体が盛り
上がる1要素となれば、私としてもうれしい限り
です。
さて、次回は昨年J1・6位の清水エスパルスを
分析いたします。

皆さんお楽しみにd(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

では、マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。





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